怒涛の筋肉少女帯デイズ!その5~名古屋ダイヤモンドホール~ D | 他愛も無い話(時に妄想)

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酒は飲んだら飲まれとけ!が座右の銘

今日は名古屋で筋肉少女帯。
慣れない土地だというのにうかうかしてたら
会場駅に着いたのが開場時間過ぎ。
前日にチェックした地図では
駅出口すぐだというのに場所がよく分からない。
おぼろげな記憶を辿って歩を進めようとしたが
明らかに行き先が同じですよね、
といういでたちの方々を発見!
しかし、私が行こうとしたのとは逆の方面に向かっている。
あの人たちの目的地は本当にダイアモンドホールだろうか…。
ついていくか、それとも、自分を信じるか。
それが問題だ…。
自分を信じられない人間に何が出来るというのか!
そんな情けないことでいいのか!?


皆様の後をついて行くと
果たして無事ダイヤモンドホールに連れて行ってくれたのでした。
しかもちょうど番号が呼ばれた辺りだったので良かった、良かった。
そして列はてくてくと進み階段を上っていく。
狭く暑苦しい階段をえっちらおっちら上っていく。
それは在りし日の新宿リキッドを思わせます。
が、ライブ前に無駄に体力を使わせないでくださいよ!
年寄りに優しくないぞ!
まぁ、建物の上階だから仕方ないけどさ。


そしてこの日は意外な展開DAY。
抜け忍では大槻さんの刀を抜くのが遅れて内田さんタイミングを計れず。

いつもは大槻さんがやるメンバーの呼び込みを


「今日は内田やらない?」


といきなり内田さんに振って内田さんを再び惑わしてました。
で、内田さんが呼び込み終えると


「誰か俺も呼んでよぉ」


とゆー大槻さんのおねだりに応えて


「僕らの素敵なボーカリスト!大槻ケンヂ!」


と素敵な冠を付けて呼んだのは橘高さん。
いつも「ガラスのギターヒーロー」と呼ばれてる仕返しですね。


名古屋から昭和元ヤング対平成ヤングネタを取り入れだしたように思います。


「平成生まれ、いるのか!!」


大槻さんの呼びかけに、数人の若造が応えると
その若さに嫉妬した大槻さんが
昭和人の結束を高めるべく某御方の名を叫んで万歳三唱。


あ、あとこの日のコンセプトは

「自分をさらけ出せ!」

でした。
大槻さんがさらけ出した自分とは


「疲れちゃったよー。
 9年ぶりの筋肉少女帯でのツアーで
 ステージに上がると気持ちは9年前のままなんだけど
 体はちゃんと9年経ってるんだよなー」


とゆーお年寄り自分でした(多分)


そんなこんなでライブが終わり外に出ると
またしても黒い二人組みがパフォーマンス中。
きっと大阪でも見たあの二人だわ。
そして中野にもいた人たちだわ。
返りの悪いオーディエンスに

「自分をさらけ出せ!」

とおっしゃっていたから、今日は中に入れたのね。

よかったね。