アコースティックな夜の新宿。 D | 他愛も無い話(時に妄想)

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酒は飲んだら飲まれとけ!が座右の銘

今宵Loftでアコースティックな夜を。
出演は星野源
   大槻ケンヂプラグレスユニット
   磯部正文
   (出演順)
   
他のお二方は弾き語りなので、
大槻さんも負けじとギターで弾き語る。


「プロの、素敵なミュージシャンもお呼びしましたが、
 これで心が折れなかったらこのまま一人で弾き語りします!」


と、「香菜、頭を良くしてあげよう」を弾き、
いい感じで

「このままいけちゃうんじゃん!?」

とかいいながら、最後の最後でつまづくのが大槻さん。
これは他のメンバーに入ってもらうための演出か、
素か。そこは問題じゃないですよね~。


「心が折れた!心が折れたので皆さんお願いします!」


と、ギターを手放し、はけようとしたっぽいちえさんに
ギターを持ち直してもらい、
「へんてこりん」のお二人と共にライブ開始。


今日は筋肉少女帯のときとは違う感じでアウェーな感じ。
印象は個人の勝手なイメージです。が、
他のお二人が、アコースティック界で、大量ではないが、
ものすごくコアなお客さんをお持ちな感じ。

大槻さんしか知らないで来た私なので、全くのイメージでしかないのですが。
片や大槻さんはアコースティックではちょっと控えめな集客。
そんな大槻さんがアコースティックのイベントに出るなんて…。
ワンマンで300人呼べてもイベントでその人数来るとは限らないんですよ。
ワンマンなら行くけどとゆーお客さんは多かろう。

とかゆー話を今しているのは
大槻さんがのほほんで今後の予定を告知していたときに


「皆さん、忘れてませんか?!」

とこのイベントを紹介したからです。
チケットの売れ行きがアレだったんでしょうね。


大槻さん!忘れているわけじゃないよ!
皆検討中なだけだよ!