なんと言えばいいのか。
やはり、泣いた。
本の帯に「30代女性の76%が泣いた」と書いてありますが、
私もそのうちの一人です。
ギリギリ30代ですからな。
いや、そこは重要ではなく。
お試しにたった一つのエピソードを読んで泣き、
一冊読んだら号泣ものだな、と思ったけど
1冊、とゆーかもう一話ごとに
誕生日を祝う人、祝ってもらう人の間の絆を感じ大号泣。
事実は小説よりも奇なり。
そして、現実はドラマよりもはるかにドラマチック。
誕生日ってだけで、とっさに、
あるいは計画的にこんなにサプライズを仕掛けられるものなのですね。
誰かが誰かを思っている。
また、それを照れずに表している。
みんな、粋だなぁ。