最終巻から買うとゆーこと | 他愛も無い話(時に妄想)

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※ネットマイルブログからの移行記事です。


ブックオフでシリーズものを集めていると
何巻まで買ったか分らなくなることが多々あります。
しかも店の棚には全巻揃っているとは限らず、
とりあえず読んだことのない巻に手を出すとゆーこともよくあります。
そーして、ときには間が抜けたまま最終巻を買う羽目になったりするのです。
何がどーしてこーなったのか分らないまま結末を迎えてしまう…。

今回「しゃにむにGO」羅川真里茂 がそーでした。
男子高校生テニス漫画なんですけどね。
ジュニア時代天才と言われたが壁にぶち当たっている真っ最中の男子と
女子高校生元テニスプレーヤーに一目ぼれしてテニスを始めた男子。
二人の選手として、人としての成長過程を描いてる感じの漫画なんですけどね。
先日ブックオフで32巻を見つけ立ち読み。
するとそこに描かれていたのはライバルである二人の白熱する試合。
そして、試合終了。高校卒業。それぞれの道を歩む二人。
その輝ける未来への扉は今開かれたばかり…~Fin~
みたいな。
良かった、良かったねぇ、と涙しながら読みましたが!
だがしかし!
そこに至る経緯は~~!?
私が読んでいたのはその前の試合の真っ最中だったはず。
あの試合はどーなったんだ~~!!
全く、何巻まで買ったか分らない状態でとりあえず店にあったものに手を出すと
こーゆー目にあうんですよ、皆さん。
まぁ、数日後無事途中の巻も見つかったので無事空白も埋まりましたけどね。

こちらの作品は、主人公二人の対比や成長も見所ですが、
二人の周りの人間関係、彼らの葛藤や成長も興味深いです。