生産をインドネシアに移管して
マレーシアで輸入販売ライセンスを取得して
競合の切替が順調だったかというと、そうでもありませんでした。
あるお客様の工場の資材の担当者に提案したら、是非使いたいという事で
日本の設計に、試験と承認を依頼してくれました。
日本の設計の方も承認し、お客様の図面に部品を登録してくれました。
さあ注文書というところで待ったがかかりました。
本社資材部が使用を認めないというのです。
日本まで出張してその方に面談して注文のお願いをしに行きました。
その方の話によると、
数年前に、御社のインドネシア工場を訪問して
「是非インドネシアで生産をして欲しい」
とお願いをしました。
その時の私の会社の回答は、
「出来ない」でした。
なので、縁がなかったと思い、しかたなく他者の部品を採用しました。
あなたが悪いのではないですが、会社対会社の話として
「今更言って来てももう遅い」
というのが正直なっ回答です。
そこで、冒頭のタイトルにもあるように
誰が何を言って来ようと
私が目の黒いうちは、御社の部品は絶対に使いません。
という事でした。全く筋の通った話です。
この話を当時の上司に話をしたら、その方は工場の責任者を経験されていたのですが、
「すごい、解るわー!」
「俺でも同じように思うわー!絶対使ったらへんと思うもんなぁー。」
お客様は関東の方で、優しい口調でしたが、上司は関西弁で困っている私に留めを刺されました(涙…)
マーケティングの競合差異化、勝てる戦略、ゲームチェンジなど色々ありますが、
ビジネスの最後は人間の感情、人と人との関係、義理人情が大きなポイントだと痛感した経験でした。
逆に、
「あの時御社の〇〇さんにはお世話になりました。今でも覚えています!」
と、どんどん採用してくれる方もいます。
今私達、あなた方が会社でお客様に対して行っている行為は、5年後、10年後の後輩がそのお客様に接した時に答えが出る
後を引き継ぐ後輩を困らせるような仕事の仕方はしたくないですね。
マレーシアで輸入販売ライセンスを取得して
競合の切替が順調だったかというと、そうでもありませんでした。
あるお客様の工場の資材の担当者に提案したら、是非使いたいという事で
日本の設計に、試験と承認を依頼してくれました。
日本の設計の方も承認し、お客様の図面に部品を登録してくれました。
さあ注文書というところで待ったがかかりました。
本社資材部が使用を認めないというのです。
日本まで出張してその方に面談して注文のお願いをしに行きました。
その方の話によると、
数年前に、御社のインドネシア工場を訪問して
「是非インドネシアで生産をして欲しい」
とお願いをしました。
その時の私の会社の回答は、
「出来ない」でした。
なので、縁がなかったと思い、しかたなく他者の部品を採用しました。
あなたが悪いのではないですが、会社対会社の話として
「今更言って来てももう遅い」
というのが正直なっ回答です。
そこで、冒頭のタイトルにもあるように
誰が何を言って来ようと
私が目の黒いうちは、御社の部品は絶対に使いません。
という事でした。全く筋の通った話です。
この話を当時の上司に話をしたら、その方は工場の責任者を経験されていたのですが、
「すごい、解るわー!」
「俺でも同じように思うわー!絶対使ったらへんと思うもんなぁー。」
お客様は関東の方で、優しい口調でしたが、上司は関西弁で困っている私に留めを刺されました(涙…)
マーケティングの競合差異化、勝てる戦略、ゲームチェンジなど色々ありますが、
ビジネスの最後は人間の感情、人と人との関係、義理人情が大きなポイントだと痛感した経験でした。
逆に、
「あの時御社の〇〇さんにはお世話になりました。今でも覚えています!」
と、どんどん採用してくれる方もいます。
今私達、あなた方が会社でお客様に対して行っている行為は、5年後、10年後の後輩がそのお客様に接した時に答えが出る
後を引き継ぐ後輩を困らせるような仕事の仕方はしたくないですね。