芝刈りマンの戦い。(ゴルフメイン+代表サッカーとテニスを少し) -9ページ目

芝刈りマンの戦い。(ゴルフメイン+代表サッカーとテニスを少し)

54歳ゴルフ歴17年目(ベスト @2023札幌北広島南83 2021エムズGC 87 2021南幌R(南西)88 @2020島松A・C)89 ユニ東武(風/光)89 こじらせ系ゴルフおじさん

クラブへの探究心は以前より弱くなったが、無くなったわけでは無い。
ほしいのはS20C素材のアイアンである。
転職による引越後、時間に余裕が出来たし、新しい会社はトップを筆頭にゴルフに熱い会社で6月終了時点ですでに6ラウンド消化。
フルラウンドで二桁超えたことは無いのでまぁ遊ばせてもらっている。
前回のブログで書いたとおり、タスクさんの教えに従い3DSで練習している(毎日じゃ無いが)。
まずは理論が素晴らしく、こうすればこうなるという確固とした原理原則がある。
巷には多々ゴルフ理論があるが、まぁ千差万別である。
自分の完成にマッチしたものは試してみるがまぁ安定しない。
その理由を明確にしてくれたのがタスクさんである。
押すか引くか。
練習量が維持できている間、SWを牛耳って感覚を維持できている間は総じて調子は良いはず。
ここまでのゴルフライフでスコアが安定したのは、まずはアプローチでの牛耳り方が上手くなったことが第一。
さらに長いクラブを使わず、ボギーオン2パットをベースにプレーすることでスコアは格段に安定した。
が、飛距離に関しては常に不満で、なぜ女子プロより飛ばないのかは不思議だった。
その答えは物理に反しているか否かであったと思う。

そんな中引いて引くを徹底したラウンドでライフベストが出た。
残念ながら次のラウンドではまた逆戻りになったが、ライフベストを出したときの感覚は残っている。
最後の物欲(多分最後にはならない、(笑))がS20C素材のアイアンで、検索すると三浦が良いと分かった。
三浦のHPから北海道のショップを探すと当別にショップがあることが分かり検索してみると、作るだけでは無く調整もしてくれることが分かる。
敷居は高そうだが、思い切ってメールしてみた。
回答が来てフルチューンを依頼した。

続く
ベストスコア更新から一夜明けての練習。
メロメロでは無かったが、二日続けてラウンドしていたら多分100叩きだったでしょう。

良いイメージを強化しようと思うだけで、いつの間にか力が入ってしまうのでは無いでしょうか?
メンターで練習しつつ、より高いレベルで安定できるようになりたいですね。

① バックスイングでは、生み出したパワーを阻害しないように
② 左肩を下げていく事で体を縦方向に使う準備をする。
③ コックは右手軸で左手を下に押し込んでいくことで行うイメージ。
④ HWB(P4?)からは重心の変化により一気にクラブが転換してトップに向かう。
  決して持ち上げてはならない。
⑤ 切り返しは、トップに上がりきる前に行う。
  慌てては駄目だが、遅すぎると引き動作では無く押し動作になるので絶対回避すべき
⑥ ここからは想定も入るが、ベスト更新時のラウンドでは、自然に切り返し持のγフォースを体幹で行っていたと思われるので、手先でグリップエンドに押し込むイメージだけでは無く
体幹でγフォースを誘発する。
この際、恐らく体ごと後方に倒し混むイメージを適切に持てていたのでは無いかと想定。
過去にアプローチが安定した時にも体ごと後方に倒し込むイメージがあった。
⑦ 切り返し直後、みつさまの弟子が言っていた「どれだけフェイスを開けるかが勝負」である。
 右肘を意識してキャスティング出来れば、メンターでの素振りのように縦方向のベクトルが一気に横方向に転換するポイントを迎えられる。

前回のラウンドで意識できていたのは、バックスイングを引いて始めること、トップ前の切り返しを意識してγフォースで引き戻すことの2点だった。
びびって、体を開いたりしたときの方が曲げたりダフったりしていたため、ある意味必要な事とみに徹する我慢が実は重要なのでは無いだろうか?とも思っている。
  
⑥については、右腕一本での片手打ち練習がベスト。
ドライバーは成功体験が無いが、ウエッジでは気持ちよいほどミス無く打てるはず。
次の日に上手く打てなかったのは、右手のみの動作になってたと思われる。
短いアプローチでは、グリップエンドが後方を向くことはないので、体幹リードでクラブ転換を誘発させなければならない。
クラブが転換する=切り返し 
と考えて良いかもしれない。

このあたりを明確にして、正確に動作できれば多分100は叩かない・・・はずである。
前半44後半39(バーディー1個あり) 83

ここまでのベストが86か87だったからいきなりのスパークでしたね。
しかも、その前のラウンド確か110?だった気がします。
要因は二つ

① タスクゴルフに傾倒

理解できること出来ないこと、出来ることと出来ていないことが入り交じってはいたが
この日意識したのは、バックスイング開始時にフォワードプレスをしてグリップエンドを意識させてからグリップから引くこと。切り返しでγフォースを意識し、右手小指側をフリーにして人差し指で飛球線後方にベクトルを作り出すこと。

② 練習場で不安定すぎた1Wを極力使わず3Iでのティーショットを多用したこと。

②は特に効果的だった。
ホームコースで一番難易度が高いとされている南でのプレーだったが、難易度に反して距離は短いのである。
長めのミドルとロングホール以外は3Iに徹することでOBを一発に抑えた。
前半も十分に出来が良かったが、後半の立ち上がりでダボを打ちここまでかと思いきや、続けてボギーを打った後は全てパー。途中のロングでは人生最高のウエッジショットを打ちバーディー。
最後をボギーとしたが初の30台が出た。
冷静に考えれば、パープレーで36なのだからパー以外が三つしか無かったというだけでかなりすごい。
40はパブリックコースで何度か経験しているが、緊張感が無い早朝ラウンドとは比較にならない。
グリーンがそもそもまるで違う仕様だし。

結果、全てのショットで引いて引くを徹底した。
これはパターも同様で、たすくさんは「パターやアプローチは牛耳っても失敗しなければ良い」とは言っていたものの、牛耳って成功していたわけではないのでひたすら引いて引いた。
恐らく想像以上の出来だったのはパターで、まず距離感が引いて引くことで圧倒的に安定した。
さらに、最下点が安定したことでインパクトも安定。
結果概ねOKにつくことも多かったし、微妙な距離も入ってくれたりと出来すぎの内容だった。

正直、今季どころか、来季も含めてのベストスコアになるのでは無いかと想定している。
練習ポイント

① バックスイングからγトルクを意識する。

 基本イン引き傾向なので真っ直ぐ上げてHWB以降、その勢いでクラブが反転し右肘のコックが
 則される動きが良い。
 手首のコックも概ね同時。
 バックスイングで最も大事なのは、引いている途中にダウンの動きに入ること。
 たっくん(TASKさん)の言うとおり、完全にトップに上がってしまってからの切り返しでは
 押す動きしか入れられない。

② 切り返し

 上がりきる前に始めるのが必須。
 切り返したときに、みつさま門下生が言っていたが「如何に開ききるかが勝負」である。
 切り返し以降からP6までにγトルクを右手側から飛球線後方に向かって行う。
 左手で引くことにも挑戦したが上手くいかない。
 特にアプローチなどではスイング幅が小さいため、グリップエンドが飛球線後方を向かない。
 この状態から左手でγトルクを与えようとするのは難しい。
 たっくんの動画でも、切り返し以降の動きについて説明する際には「大抵右手一本で行っている」
 ことから、右手一本で打ってみたら上手くいった。 
 右手一本打ちでは分かりやすい。
 今年の冬にも片手打ちは練習したが、右手がダフりやすかった。
 ところが、右手一本打ちで飛球線後方にベータトルクを与えると面白いくらい簡単である。
 ミスする気さえしない。
 要研究なのは、SWなどでは左に出やすく、1wでは右に出やすいことである。

③ スピネーション

 インパクトで必須と言っていたのでやってみたが、インパクト付近ではほぼ操作不可能で
 P6近辺から左手を伸ばす意識でやってみたらそれなりに上手くいった。
 まだまだ研究の余地がある。

④ その他

 右サイドで大分捌けるようになってきたが、油断すると左に引っかけやすい。
 恐らくは、体を開いていることが原因だと思われるが、スウェーも疑わしい。
 注意すれば破綻はしないが、明確な原因はまだ特定できない

切り返しで後方に引く役割は右手でやると良いと思う。
左手で引くことにトライし続けたが難しい。
ウエッジで右手一本打ちをするときでも、右手で飛球線後方にベータトルクをかけると恐ろしいほど楽にインパクトできる。
左手片手打ちはまだ良い方法は見つからない。

飛球線後方に右手で押す(クラブ的にはグリップエンド方向に引く)動きは
恐らく曲率半径を大きくするはずで、確かにパワーが出る。
右手で飛球線後方にグリップを押すことで、左手は真っ直ぐ伸ばされる。
右手で後方に押し込みなんとなく左手で引っ張り続ける運動を行うことでボールスピードは上がったが、右に出る・・・

で、たすくさんの本を読んでみたら、インパクト付近では「スピネーション」が必須と書かれていた。
ググるとみつさまのSPA記事が出てきた。
みつさま的には、左手の掌屈と右手の押し込みでシャフトを倒しHFにすることでスピネーションが出来るらしい。

以上、検証あるのみ・・・
ドラコンリー?さんの動画で勉強。

右手で押すことでてこを実現するのでは無く、左手で押すことでてこを実現すべきとのこと、と解した。

☆ 右手は軸、右サイドも軸

モリレン右手先生にてイメージは理解した。
これに河本力プロの右サイドを意識する動きでさらに理解を進めている。

☆ 3週目も継続して同じ練習を継続

練習場がワンピースボールで、100y看板までの実距離も計測していないが
クリーンに捉えられれば、概ね50度で100yは打てていると思われる。
残念ながら110yは飛んでいない。

☆ ドライバーでもバランスを崩さないようにフォームを意識する。

ドライバーは長いのでバックスイングからすでに違和感がある。
よって、トップまでの形は意識せずにダウンからやりたいことが出来ているかどうかに集中している。
直近の練習では、ますます右方向での仕事が重要だと理解できつつあり、少しでも開く、ずれることがあるとおかしいと思えるようになってきた。
打球方向を確認する場合には、ルックアップのイメージでボールを追えていない場合には上体が開くか浮き上がっていると思われる。

☆ 最後の数球で気づきあり

「飛ばし屋は右サイドの動きが大きい」との動画でのコメントを見たことがあり、
突っ込みたくない意識と並行して効果を確認できた。

☆ ドラコンリー先生の動画よりヒントその2

ドリルで、ダウンから2回右肘を伸ばしてから3回目に振り切る、と言うのをやっていた。
ここから、右手に関して動かすのは、右手首では無く、右肘では無いかという想定をしていた。
ミツプロのハーフスイングの際に、「LからI」と言っているが、やはりボミプロのアプ連のように、右手首は維持したままが正しい。
しかしスイングを加速するためには、ヒンジの解放が必要なのでどうしても右手首をリリースしてしまうが、リリースするのは右肘であって右手首では無いと確信している。
右肘をリリースする時に、左手での押し込みてこを使えれば、体全体の右軸に加え、右手での軸も使えるのでは無いかと愚考している。
実際に、直近の練習後半では、もはや飛球線方向に動こうという意識は消え去り、とにかく右サイド、右軸、右手軸でスイングすることしか意識しなかった。
いわゆるシェー動作をやっている気分であった。

☆ 右軸その1、その2

その1はモリレン先生のいう右手先生である。
これを意識することで、右肘のタメとリリースを大事にするようになった。
しかしこれだけでは不足で、前方にスウェーしても右手軸は使えてしまう。
より正確にスイングするためには、右股関節に乗せることから始める右軸の意識が必要である。
大昔から「スウェーしたら駄目」と言われるが、なぜかは説明してくれる文献に出会ったことは無い。
俺的分析だと、右股関節及び上半身のひねりは、第二の軸であり(どっちが第一でも第2でも良き)
切り返し後の順番で言うと第二の軸でスタートする。
この際にいわゆるバンプがおきるが、これはバンプが目的では無く、右軸で切り返した際に右サイドに若干押し出されるだけであり、バンプさせてからダウンスイングが始まるわけでは無いと思う。
第二の軸を保ったまま切り返していくと、右足踵は浮くどころか、がっちり体重が乗る。
右足で踏ん張りつつHWDまで到達した後、右肘のリリースと左手のてこの動作を同時に行う。
これで両手と体が同調する。
ここから体全体でボールを運んでいく感覚が心地よい。
HWDでは全身のパワーががっちり溜まる感覚も大事な気がする。
これをうまくリリースできれば、ぶっ飛びさんが言っていた「肘下高速回転」が発生しヘッドが加速していく気がしている。

☆ ドライバーでも実践

良いバランスで振れている。
ドライバーでは気持ちよく叩ければ良きと考えていたが、ショットの精度と飛距離を両立するには行き当たりばったりでは駄目だろう。
今冬の練習では56度50度を70%、それ以外を少しとしているが、アプローチでもクリーンにボールを捉えられること、PW以上のアイアンでは、林からの脱出のイメージで低く100y近辺を狙う打ち方でクリーンに打てるように練習している。
結局東プロも言っているように、SWでもそれ以外のクラブでも、ビジネスゾーンでの動きを論理的に理解し実行できれば、大きな事故は起きるわけがないのである。
まして我らアマチュアの目標はアンダーで回ることでは無い。
俺自身もそこまで追い込むつもりは無く、常に70台で回れれば恐らくは満足するんだと思う。
そこから先は、種々のコースを楽しみながら、番手やショットチョイスで楽しむことが主眼となっていくんだと思う。

☆ FY23の目標

ずばり70台の突入と、維持である。
パターはともかくアプローチは余程の事件が起きない限り大崩れすることは無いと思う。
つまり、一定の飛距離と安定性を持ったティーショットにある程度信頼できる2ndがあれば寄せワンか悪くてもボギーが計算できる。
仮に寄せワン+OKパーで9つ取れれば残り9ホールでボギーを7つ叩ける。
ダボが1つ混じれば許容ボギーは5に減る。当然ダボ2個でボギーは3個までと厳しくなる。

まずは、ダボを可能な限り回避し、寄せワンを徹底していくことである。
ここにバーディーが1個2個絡んでくると途端にスコアに余裕が出てくる。

まずはアプローチパターの維持と、ショットで当日限りの対応を少なくすることが出来れば
70台は可能では無いだろうか?
打席別ストーブがあるため、氷点下でも戦える(爆)

1.56・50・ショートアイアン中心・ミドルアイアン1wは気分で数球

てらゆー先生の動画にて、アイアンとドライバーの違いを学ぶ。
ドライバーについては、右足軸で回転すると言うのが神。
これアイアンも同じ。 結果的にアドレスやボールの位置で若干前後するのだが、
先生はドラでは顕著であるという説明だったが、基本アイアンも同じである。
てらゆー先生のいう右足軸・もりれん先生のいう右手軸、どこか共通事項があるように思う。

2.前回開眼したと思った各種技だが勘違いだった模様。

やはり突っつくのはまずい

3.最近の開眼ポイントはバックスイングのあげ方

女子プロイズム、で河本姉弟が出ていたが、飛ばし屋の力プロのいう右足かかとをすぐにあげてしまうのは駄目というのが目ウロ。
遙か昔に、「手の通り道を開ける」というのが俺の中での何気ない記憶だったが、これの正反対を言っていて試す前にすでにピンときていた。
右足かかとをすぐに上げると言うことは、右腰が開いて前方に行ってしまうと同意義であり、
逆に残すことで右足軸で回転しやすい。
背骨軸というのはすでに信じていなかったが、ゴルフスイングそのものが回転運動であり、
遠心力を活用することを前提とした場合、軸は必要である。
この軸が、右足であり(右腰をスウェーするのは駄目といわれる主要因であろう)、さらに第二軸が右腕、右肘なのでは無いだろうか?
これを考慮した際に、バックスイングはとにかく右足軸を維持したまま限界までまっすぐ引くことが大事であると分かる。
さらに、コックの重要性を理解しつつあったため、結果的に右肘を可能な限り残して、左肩甲骨を伸ばしつつまっすぐ後方に引くことによって、綺麗なバックスイングが出来るようになった。
真っ直ぐバックスイングできるようになると、上半身の回転も余裕を持って出来るようになるし、
切り返しから、いきなりリリースすることを防げるようになったと思う。

4.感覚的な話

切り返しからは右足・右半身を軸として回転していくことを重視すると、
HWDでは加重は完全に右サイドに残っているように変わった。
逆にここで左サイドに加重が動いていると多分もう駄目であろう。
切り返しからHWDまではどちらかというと、右後方で回っているイメージがあり、
HWD段階でがっちりパワーが溜まっている感覚になる。
バックスイングでの右肘残しと、コックの完成により、HWD段階では右肘にクラブ加重が残っているという感覚が今はある。
右手片手打ちをすると、右肘を中心にしなる動きが体感できるが、これはバックスイング時に出来たものが維持されている感覚になれば良いような気がしている。
ここからはあまり、左手のハンドファーストとかは意識せずにしなりが解放されるとヘッドが解放される感覚に従うのが良いのでは無いかと思う。
むしろ左手に関しては、肘を低く保ちローテーションさせるくらいのイメージが正しい気がしている。

5.帰宅後てらゆー先生の動画を見直したら、ドライバーでは、手首を後方に引くくらいの感覚で良いとさえ言っていた。
いわゆるハンドレートの形を示していたし、ヘッドを手元より先行させる感覚こそが飛ばしに必要なのだという指導だった。

おれも練習後期には、たまたま、アドレスでの手元の位置を後方よりにすることで気持ちよくヘッドが走る感覚を得たことがあったし、最近では、アドレスでハンドレイトの形を作ることは皆無なので、本来の動作から考えると、ハンドレイトの感覚だが、実際の形は遠心力によってハンドファーストの形に落ち着く、というのが正しい説明なのでは無いかとさえ思いつつある。

6.最近の楽しい練習

基本は56か50が中心だが、50y看板へのベタ付け、100y看板狙いの56のフルショット(これはまだ届かない)、同じくAW(50度)で100y狙いを行う。
これにPWでのハーフショットで100y看板狙い、9Iで低く狙うなどのバリエーションを行う。
PW以上で100y看板狙いを打ったときに正確なインパクトでライン出しが出来るとかなり気持ちが良い。
昨日は体が温まってきた最後に、8Iで軽くドロー目に狙えると楽しかった。

6.ドライバーは・・・

右足軸での動作が不安定。
やはり飛ばしたいと思いフォームが崩れるらしい。
目線や、頭の位置を意識したフォームの熟成が重要だと思う。
春先までは、アドレスの徹底と、フォームの熟成を進めつつ、ドライバーでも良いフォームで振り切れるように練習しようと思う。
左手の使い方と、右手の使い方を再チェック。

アプローチでボミちゃんのようにしっかり右手首を残せるか確認。
出球の高さもチェック。
SWで高く50y、低く50y、フルショットで85y。
AWでフルショットで100y、低く打って80yがコントロールできれば、100y前後は取りこぼしがないと思われる。
特に100y前後、140y前後については状況によって7I~PWまでを使い分けることになるだろうが、
イメージとしては2番手位大きめのクラブで低くライン出しが出来るようになればもはや神だろう。
得意クラブといっても、6I以上は何が起きるかわからない。
やはり150y以上の2ndショットは乗ればよし、こぼれてもアプローチで寄せワンを狙い、だめでもボギーは拾えるようにしなければならない。
まずはオールボギーの90、ハーフ45を死守ラインとしてハーフ三つでパーをもぎ取る事さえできれば84で目標はクリアできるのだ。
備忘で分かった左腕の使い方を練習場でチャレンジしてみた。
長年の癖があるので一筋縄ではいかなかったが、いわゆるHWD後ヘッドが水平より下方に動き加速が最大となったタイミングあたりで、左ひじを低く意識すると、テニスで体験済みの右手が追い越していく感覚が得られた!!
練習を続けていくと、左手全体でグリップを後方に押す感覚が得られた。
これは、てらゆ先生がドライバーの左手片手打ちで説明していた「止めてしまうくらいの意識で良い」に繋がると思われる。
ちなみに、成功体験はたったの二日ではあるが、最終的な感覚でいうと、

①右手片手打ちを自由に行うと、グリップエンドはインパクト後飛球線後方を向いていく
②つまり、この飛球線後方に動いていく動きを左手でなぞってあげる

ということである。

俺的感覚だと、

「インパクト直前に左手を後方に押す」

となる。

ちなみに左手の押すタイミングがはまると、結果右手が追い越していき、当然それに伴いシャフト、ヘッドも加速していく。

つまり、アプローチのような短いスイングでも、左右の手の入れ替え、これまた俺的感覚でいうと

「左右の手の押し込みをもっともよいタイミングで行う」ことが出来るとグリップの方向を一気に変えることができる。
悩んでいた低く長いフォローも実は左手がずーっと右手の前に居続けることで結果左腕が詰まり、当然左肘も潰れてしまうので半径が一気に小さくなり、結果低く推すことが出来ずに跳ね上がってしまっていたと想定できる。

結論。左手を低く保ちつつ気持ちがいいところで後方に押し返すことが効果的に行えれば、手とクラブの関係上、クラブは地面にあるボールに向かって低く加速していく。
結果、左手の上を右手が気持ちよく追い越していきシャフトが加速していくのが実現できれば最高ということである。

氷点下の中で、AWで100yにしっかり打てていることが論より証拠である。
後は研鑽を重ね正確性を高めオンシーズンに備えようと思う!
概ね右手先生が教えてくれるクラブの動きだが、左手が邪魔をしない動きについてはひと考察必要だった。
これが分かったのは吉田伊織君の動画で、両手バックを打つ際の前の手の使い方の指導だった。
伊織君は、前の手の肘が上がらないように注意を受けていた。
この動画を見てすぐに俺もラケットを出して真似してみたら、アララ~スムーズにスイングできるじゃない!って分かりました。
ゴルフ動画においては、肘を下に向けるとか、後方に振るとかいろいろなアドバイスがあるが、テニス経験者であることで、この肘が上がらないようにする、というアドバイスが効いた。
テニスのスイングで解析すると、どうしても両腕を前方に振りたくなるのだが、物理的に考えてインパクト後に前の肘を前方に持っていこうとすると肘は僅かながらも上昇する。
これを意識して低く保とうとすると後ろの手が追い越していく感覚が分かった。
前の手を低く保つだけで十分に加速の付いた後ろの手は追い越していくのである。

多分、両手バックも今後打てるようになるだろう。