芝刈りマンの戦い。(ゴルフメイン+代表サッカーとテニスを少し) -7ページ目

芝刈りマンの戦い。(ゴルフメイン+代表サッカーとテニスを少し)

54歳ゴルフ歴17年目(ベスト @2023札幌北広島南83 2021エムズGC 87 2021南幌R(南西)88 @2020島松A・C)89 ユニ東武(風/光)89 こじらせ系ゴルフおじさん

これを初めて体感できたのが先週の練習のこと。
これが体感できればフォローでクラブに引っ張られる感覚も得られる、凄いものだ。
まだまだ伸びしろは大きい。
ちなみにインパクト前後で詰まることも無くなる。
しかし簡単には身につかないようで次の週は出来なかった。
アプローチも良いものが出たり、シャンクが出たりまだまだ絶対的な安定感は無い。
まだ伸びしろしか無い(笑)
新しい練習場へ行ってみたらお休みだった。
ホームページを見ても情報が無かった。
次週に受付に聞いてみたら「付近で熊の出没上方があったので臨時休業になったんです」とのこと。
今年は熊が多いのは知っていたがこんな町中まで・・・
受付の人に勧められたのでライン登録した。
臨時休業などの上方はライン登録していればお知らせが来るらしい便利。
ちなみにお友達登録にて60分無料券を入手。
期間制限があったので早速使ってきた。
1時間きっちり使い切れなかったが久しぶりに1時間打った。
150球以上打ったのは久しぶりだった。
自宅から10分の練習場が閉業した。
大規模ショッピングモールの計画ある模様。
残念だがお別れを済ませてきたのが11月末のこと。

今の練習場はやや遠く15分程度。
ちょっと遠くなったが奥行きが広い。
ネットも高いので風が強いときでもウッド系の禁止を依頼される事もなさそうである。
練習球もちょっと飛距離が出るタイプで固い。
アイアンヘッドには試合球のように打痕が付く。
より実戦に近い感覚が得られるようだ。
年会費は1万円だったが1時間無料券が2枚、BOXテッシュが2個貰えた。
ストーブはプリペイド式で結構長く使えそうである。
最初からこっちの方が良かったのかも。
先週末上席からのお誘いを受け、2組8名でのプライベートコンペ開催。
参加費2千円徴収されたのでマジモードで臨むこととした。

☆ 42-48 90にで終了

コンペ週間を乗り越えようやく一段落。
色々やり過ぎて基本を忘れていたが、引いて引くを再度調整。
完成にはほど遠いが、ドライバーのチョロ2発、絶好の位置からのSW80yダフって池、最高のティーショットから欲出してつま先下がりなのに5Iで無理して池・・・という駄目マネージメントありながら80台狙えるラウンドだったことは評価できるでしょう。

☆ 行きつけの練習場閉店。

なんでもショッピングモールに変わるそうな。
よって、5分程度遠い練習場に鞍替え。
結果的に言えば、「最初からここの方が良かったんじゃ無いのか?」
と思う。

☆ タスクさん明言

「左手小指から3本で引く」
とはっきり明言しましたね。
俺は、引っ張りすぎる癖があるために、普段から左手小指は外していました。
その代わり、右手の人差し指中指薬指でサポートし、裏側(尺骨サイド)から引っかけるようなイメージで打ってしました。
さらに、しっかり後方に引くためのイメージとしては、
テイクバック完了時から左側背中を反発させる意識を持ち胸の向きを変えずに
若干INに落とす事をきっかけに懐に呼び込むイメージで引いてみました。
この意識で打てるとインパクト後詰まりません。
インパクト後詰まるのは、体が開いていることが主な要因だと思います。
現段階では、恐らくインパクトまでは体を自発的に開く必要は無いのでは無いかと考えています。
恐らく開けば開くほど腕は体の正面から外れていくのでは無いでしょうか?
感覚的には、トップ時点から胸の向きは不変で、手だけ下に下ろしていく感覚です。
体が開く=左手が前に引っ張られる=クラブヘッドが落ちる
という公式が成り立つと想定しています。
よって、
①トップからは若干INに落とす
②落とすことによって出来たスペースに左手右手尺骨側で飛球線後方に押し込む(引く)

これだけのような気がしています。

注意点としては、
①アドレスで猿腕を作り三角形をきっちり作り込む。
②バックスイングでもグリップエンドから引っ張り上げることを意識する。
③左腕は可能な限り遠くに放す意識を持つ。
④右腕は突っ張らないように肘を緩めておき、INに引っ張り込まないように意識しつつもHWBあたりから
 畳んでクラブヘッドが行きたいようにさせる(クラブヘッドの動きを邪魔しない)

インパクト付近でのフェイスローテーションは作り込まない意識で良き。
切り返しからしっかりグリップエンドを引っ張りきれれば、HWD以降から自然とフェイスローテーションは発生する。
これを終始邪魔しないことが大事で、ワッグルの際にも、バックスイングとダウンスイングの肘の向きや肘の位置を確認し同じところに戻ってくるように、つまらないように腕の力感を消しておくことが大事では無いかと考えています。

☆ 新しい練習場について

各席ストーブ付きです。
ストーブ用のプリペイドカードがあります、便利。
ボールも今までの練習場と同じワンピースボールのようですが新しい練習場の方が打感が固く多分飛びます。
より実戦に近い感覚で練習できると思います。
奥行きも長く、長いクラブで良いショットを打つと落ち所は見えません・・・
眠っているユピテルの計測器の出番ですねぇ(笑)
ベストは夏前に出した83で終了かな?

☆ 二週連続コンペ

先週は自社の、今週は関連会社のコンペでした。
自社コンペは参加賞のみでしたが、今週のコンペでは上司と共にニアピン・ドラコンを獲得し「経理部取り過ぎじゃ無いのー」とのお褒めの言葉を頂いております。
久しぶりに良い思いをさせてもらいました。

さて、今シーズンはあと一回の予約のみ。
しかし来月の第二週に予約を入れているため気候がどう変動するかが勝負。
正直今週も寒かったです。
酷暑から一気に秋を飛ばし冬が迫ってきております。
気温が低く、雨の予報が入ったら中止して今シーズンは終了となる予定です、とにかく寒い!

☆ ゴルフ人生最高のラウンド数を記録

途中で数えるのを止めました。
去年までは、じっくり練習に時間を費やしある程度仕上がってきた頃一ラウンドというペースでしたが
今期は平日に練習できないままラウンド、日曜日に何とか一回練習してまた週末のラウンドがやってくるというパターンが多く
自分の状態を確認できないままただただラウンドするシーズンでした。
結局、しっかり練習した上でのラウンドというパターンが維持できた前半でベストスコアが出た、と言うことですね。
これからはオフシーズンですが、外気温が氷点下になれば練習にすら行きません。
お休みの日でプラス気温であればアプローチを中心に週に一回練習できればと言う日々が始まります。
が、運が悪いことに、家から最も近い練習場が10月末でクローズしてしまいます。
ちょっと離れた練習場を新たに開拓せねばならずやや面倒。
室内練習場が増えつつありますが、こちらについても調査して行きたいと思います。

☆ 総括(するには少し早いが)

たすくさんとの出会いが全て。
他のゴルフ情報についてはエンターティメントとして見ています。
ベストスコアのラウンドを振り返ってみると前半44(OB1)後半(1バーディー)39でした。
後半の39は神がかっており、長目のパーパットにベタピンバーディー、他寄せワンミスの4ボギーで39は感覚的に出来すぎの印象しか無い。
つまり、この感覚が前後半続けば78ということで、想像が付きません。
当然こういうときは、まずはショットが全く崩れない、不安無い状態です。
パーオンに関してはティーショットがフェアウェイにあれば当たり前になるし、難しい状況でもグリーン側から寄せワンを狙えることが多いです。
寄せは下手くそではないものの、チップインを狙えるほどの経験値は無く、基本ショットでパーを確定させるパターンが多いです。
つまりは完全にショット次第のスコアメイキングが基本となります。
よって、ドライバーの飛距離は230Y程度をベースとし、適切なクラブチョイスでパーオンを狙う、ここまでは重要だと言うことですね。
もう、飛距離を追い続けている場合では無いと言うことでしょう。

オフシーズンは色々と考えながらパター練習を増やしていこうと思います(笑)
タスクさんで勉強し始めてから考えなくなったのが手首の動かし方。
元々手首はハンドファーストに当てるためにはこう動かすと自分で決めていたやり方があったが、βトルクを発生させることを考えていたらそんなことが出来なくなっていた(だけ)
が、タスクさんのインスタを見ていたら、俺が考えていた手首の動かし方をしておらず、むしろフリップ方向に手首を回しているように見えた(未検証)
俺の練習では、βトルクは意識できていたがどうにも、上手く手首が回って無いように感じていたが、
以前に勉強させて頂いた前倒し理論のしおんさんのように前倒しをするためには左手首をフリップ方向に回していけば確かに前倒しは出来ていた。
が、自分の頭が固いが為に、フリップ方向に使わず前倒ししなければならないと考えていたがどうやら間違いだったようだ。
結果から言えば、

①切り返しからγトルク方向に引っ張る
②フリップ方向に手首を回して行く
③偏重心のため軸回転力が発生し、軸回転に伴い腕・手首がロールしていき結果、背屈していた手首は掌屈方向に回転していきインパクトに向かう・・・と、考えている。

これで正解だと思いたい。
第一振り子おじさんの練習時もどうにも上手くいかなかったが、まずは諦めて左手首を背屈方向に回して思う存分パワーを発生させた結果掌屈する・・・というか、大事なのは、ハンドファーストであって掌屈状態でインパクトすることでは無いのか???

なんとか、ゴールを見つけたいものだ。
主に腰を動かしていないことが原因だったと思われる。
スイングで過剰に体を使うことを抑制していたが、結果バックスイング時にも全くといって良いほど腰を使っていないこと、左右両脇腹の屈曲のみに注視していたためだと思われる。
昨日の練習で、大きく体を使ってバックスイングを上げたらいきなり違うフィーリングに変化。
意欲を取り戻し練習を再開していくうちにフックが出て、スライスが出る流れで概ね真っ直ぐに。
次にダフりが対策で突っ込みを修正。
最後に切り返しから全力で第一振り子おじさん発動に終始し開眼という流れ。
多分体については使いすぎでオーバースイングになるのは駄目だが、左腕を伸ばして手元を体から離すのは必須。
手元を体から離しておかないと切り返しからγトルクは出せないと思う。

☆ γトルクの発生

今までもおぼろげながら感じていたが昨日の練習でほぼ掴んだと思いたい。
コツは体で拮抗する意識を持っていること。
当然出力方法を明確にするための体の捻転は必要。
体側で拮抗させておくことで手元を後方に引っ張るベクトルを明確化させることが出来る。
より高い位置でのトップが理想とされるのは、適切なコックを伴うトップが作れると、グリップエンドが飛球線後方を向くからだと思う。
トップでクラブヘッドがさらに飛球線方向に進もうとしているベクトルを感じることで飛球線後方へのγトルクをかけることが出来る。
トップで止まる前に切り返せとよく言われるのはこれが要因であろう。

☆ 第一振り子おじさんの発現

第一振り子おじさんはインパクト前後で発生するのでは無く、切り返しで発生する意識の方が俺にはマッチする。
タスクさんも一度バックスイングの大きさによって第一振り子おじさんのスタート位置が変わると言っていたので全くの的外れでは無いと思いたい。
そもそも、左肘が緩むスイングが一番自分のスイングで嫌いな点だったが、これはバックスイングでの初動の徹底と、トップ位置の設定が甘かったためだと思う。
フルショットであれば、トップは変わらないが、アプローチでは距離感に応じてバックスイングは変わるし、距離感を決めてバックスイングをしたら、バックスイングで与える初動のパワーに応じて切り替えしポイントを自分で明確化しておかなければならない。
さらに設定したバックスイングの大きさに到達してから狙ったトップから切り返さなければならない。
プレショットルーティーンで行う素振りはここを大事にしなければならない。
つまり、50yの素振りをしておいて、30yのショットを打つのはナンセンスということ。
プレショットルーティーンでは、トップの位置と必要なバックスイングの初動パワーを明確化しておく必要があるのだ。

後は、とにかく後ろに向かって第一振り子おじさんを発動させるためにγトルクをかけることである。

先週末妻が旅行で不在のため土日連続ラウンド。
土曜日は千歳カントリーへ初挑戦。
後半はドライバーが神って気持ちよく終了。
帰りは所用のため以前住んでいた地域経由で帰宅。
昔通っていた練習場で100円打ったが調子よすぎて(笑)
しかし、飛距離的にはイマイチ。
日曜日は友人と2バックで安平カントリーへ。
午後スタートなので日没まで帰ってこれるか不安だったが最終ホール鹿にお出迎えしてもらいつつ無事完走。
鹿の出没=夕方ということですねぇ。
急なスランプの要因は日曜日のラウンドでグローブ無しで回ったこと。
洗濯後バックに戻し忘れていたのです。
5枚以上あるのでどこかのポケットにあると信じていたけど無かった。
今後は新品を一つ仕込んでおくことにします。

スランプは最終ホール3打目で発動。
前のホールでもグローブ無しの影響かショットが絶不調に。
おまけに二つ前の組が劇遅でイライラも爆発。
友人の予約で来たのだが、やはり安いプレー料金には理由はあるな。
前回のグランド札幌はまずはコースが・・・
INはともかくOUTは先が見えないコース過ぎて遅延につぐ遅延。
友人は始めたばかりなので、安くラウンド経験を積みたいと考えているが結果的に安平もグランドも無しだなぁ。
安平は下が固いので芝が無ければ厳しい。
コースレイアウトは良いのにやはり、一番大事なフェアウェイの作りが甘いとメンバーになる人は少ないだろうなぁ。
この二つ比べて、土曜日の千歳はさすがなコース。
今年行ったコースの中で一番好きかも。
メンバーになるならここだなぁ。
いつもの札幌北広島も元が良いしメンテもしっかりしているが、ご飯がいまいちだし、クラブハウスも雰囲気無し。
スタート付近も落ち着きが無くゴルフ以外の部分は残念なクラブだなぁ。
恵庭カントリーは流石だったが多分一般人がメンバーになるのは無理。
島松は、エントランスもう少し雰囲気出せなかったのだろうか?
今年、小樽カントリーにいける予定だったけどちょいと社用により断念。
またの機会を待ちましょう。

☆ スランプは

18番ホールの3打目で発現し2連続シャンク。
今年の序盤で惨いシャンクに悩まされたけど、体が開いているとの指摘を受け2週間程度で改善。
今回は2週間待っていられない状況なのである程度で納めるかどうか練習場で見極めることに。
良くも悪くも日常が平和すぎて、ゴルフやテニスでも執着心は無い。
遮二無二練習して何とかしようという気持ちが無いのでスコアも安定していない(楽しいから良いのである)
よって昨夜の練習も気持ち悪いがシャンクは収まったから良しとしようと思ったのだが、ふと思いついたことがありやってみると直るどころか一気に改善が進んだ。
今回の動画もかなり核心に迫ったものでした。
バックスイングの大きさによって振り子開始ポイントが変わるのね。

☆ 先日のコンペにて

最終ホール思い切って右下でおじさんを発動させてみました。
結果かなり良いボールになりました。
打球をしっかり目視できなかったのですが、良いドローになったようです。

俺なりに想定していました良いショットの条件は、

① 切り返しから右サイドの低い位置でおじさんを発動させる
② 体は開かず胸の向き及び目線も後方に残しておく

たったこれだけ。
実はこれかなりの恐怖を感じます。
とにかく、体側で開こうと反応しやすい。
これに耐えて、なおかつボールの行方をみたいと思う願望も押さえ込み無事におじさんの発動に集中する。
強いてポイント的な部位を上げると

③アドレスで重心を管理する。(αトルクを適切に感じ重心を意識しておく)
④バックスイングは思い切ってβトルクで行う。(重心は外さないように)
⑤P1・P2ポイントでβトルクからγトルクへの変化を感じながらトップへ(左腕はしっかり伸ばしておく、手元は可能な限り体から離しておく意識を重視する)
⑥バックスイングで止まりきる前にγトルクをかけ切り返す)
⑦①でイメージする右サイド低い位置でおじさんを発動させ(もしくは自然発生するエネルギーに逆らわない)
⑧おじさん発動時腕に不要な力感を入れず、左肘が伸ばされることを感じる。

こんなところ。

タスクゴルフカメラマン小林君の言うとおり

「頭の中にタスクさんを飼う」

必要がある。

間違えポイントは「ドラッグさせないこと」

である。

どんなクラブを持っても、またどんなスイング幅でも常におじさんを発動させる意識を持てば
クラブ性能の8割の飛距離は補償されるはずである。
後はトレーニングあるのみ。。。
アイアンは良いがドライバーだけはどうにも上手くいかない。
そこで先週末逆転の発想で練習をしてみることにした。
つまり可能な限り力感を消して打つ、である。

ほぼ力感ZEROで打つ     → 緩む、体も開いてしまう
引くことだけに集中してみる  → フックまたはダフりがでやすい

上手くいかない。
そこで、時々挑戦している、「可能な限り低いところでしならせる」
イメージでキャストしてみる。
体が止まり右に抜けやすい。

そこで、満振りクラブ?女性ドラコンチャンプが流しているyoutube動画で言っていた左肘を下に引いて見る感覚で素振りする。
これ確かに良い。
にヘッドがシャフトを追い越していく感覚が出る。
恐らくヘッドスピードも上がり飛距離も出るだろうが、求めているのはそこじゃ無い。
ヒントを探すと、どうして左肘が抜けるのか?という問いが見つかった。
そのためのヒントは、

「左肘が伸びきるくらいキャストしきる」

事に気がついた。
これを右サイドの低いところで行う。
かつ、しっかりバックスイングで左手を伸ばしきっておくと・・・

上手くいった。
結果的に右下までしっかりキャスティングさせる意識を持つことで体も開かない。
恐らくクラブエネルギーもかなり正常にかつ大きなエネルギーが出せている結果、体側が拮抗しボディーターンも則される・・・・

練習後半の出来事。
その後ウエッジも同じように試したが打てた。

さぁ、70台の壁が開くかどうかは明日の結果次第というところだ。