☆ ドライバーの飛距離は安定した
後半で飛ばしやさん達との同伴が無かったことも要因だが、最長飛距離を計測することが多かった。
PING G400 LST 君の性能が良いのは間違いない。
様々なレビューで最新のG440が良いとは言われてはいるが、大きな差は無い。
3W・5Wも所持しているが浦先生の言うとおりG400シリーズはウッド系あたりである。
ヘットが割れたりしない限りはこの子で行くと思う。
最終セッティングは、G400 LST 8.5度 を1度立てて45.75インチのALTA J CB(SR)を装着していた。
ラウンドで性能を引き出すには至らずだったので、来年は最高の仕事をさせられるように腕を磨いていきたい。
☆ アイアンも素晴らしい
総じて酷いショットは出なかった。
何かに反応したり、力みがでて左引っかけを打ってしまうことがあったがアイアンの性能とは関係ない。
激芯を食ったときには、飛距離も出て弾道も安定する。
ミスしやすいのは腕のせいだが、良いショットが打てたときには皆感嘆の声を上げてくれる。
最終ラウンドでは、キャディーさんが俺の4Iアイアンを見て「ほほぅ」と言っていた。
今時4I使う人は少ないだろう、ふふふ。ここは俺のこだわりでもある。
可能性としては、3I・5Wのセッティングにして、3Wを抜いても良いとも思う。
が、・・・・今アメリカからRTX6の50度と56度が来る。
現在ウエッジは、50・54・58の3本体制だが、50・56の2本もありだと考えている。
☆ スイング
神の感覚を安定したモノにしたい。
最終ラウンド前の練習では、右肘の貯めから左手を後方に振り込んでいきながら右手を潜り込ませる打法で、力感ゼロのショットが打てていた。
ここから、フルトップにあげ、思い切り後方にグリップを引っ張る感覚で9Iで過去最高のボールも打てている。
これらのショットを完成させ、体に染み込ませた上で、アプローチでも同様の感覚で打てるようになることがオフシーズンから取り組む目標である。
まだまだゴルフは楽しめそうだが、理想の自分に近づいたときには、いつでも行けるゴルフ場で良いスコアを目指すのではなく、全国のゴルフ場を試せるゴルファーになっていたい。
「俺には北海道は狭すぎるぜ!」
とか言ってみたい(笑)