残念ながら初代の師匠はお星様になられました。
ご冥福をお祈りするとともに、恥じない人生を送っていこうと思います。
☆ 上手いのは知っていました。
新師匠は会社の先輩Wプロです。
実は後にも先にも練習場で複数回にわたり同伴(言葉遣いは正しいか?)してくれる人はいませんでした。
たまたま合う人はいたし、Tプロは結構手をかけてくれました。
しかしあくまでも俺の目的は飛ばすこと。
スコアを目指す正確性は二の次であり種々のプロたちに練習を見てもらうことはありませんでした。
実はWプロにも指導は幾度かしてもらっていましたが決定的な改善には至らず、相も変わらず独自路線での研究を進めておりました。
昨日もそんな一日になるはずでしたが、ここしばらく練習回数が激減しておりちょっとバカンス気分。
先だって連取していた師匠を見つけ背後の打席に進入。
☆ 減速スイング
分かるが改善出来ない減速スイング。
まずは、アプローチでの打ちたい弾道を話し教えを請う。
教わったエッセンスは、左足体重・右肩キープで猿腕。
最初の二つだけで突っ込みが消えアタリがえぐく変化。
低い弾道も何球か成功。
☆ 猿腕の究極目標と自分なりの感覚
師曰く、「肘の内側をずーっと外側に向け続けること」
これが神アドバイス!
このアドバイス最初から最後まで必要です。
その前に手元を離さない、グリップエンドをへそに向けたまま、飛ばしたかったらより力を抜けなど種々アドバウスを頂きましたが、上記神託で全て解決。
バックスイングではインサイドに引く悪癖は左肘を外に向け続ける意識をキープすることで改善。
当然右腕で引く癖も低減(完璧じゃない、練習は必要)。
肘を外に向け続ける意識は、慣性さんが言う三頭筋スイングに繋がります。
そしてダウンでは右肩をキープする事でダフリ回避。
ぶっ飛びさん曰く、肘下切断イメージも猿腕の徹底で実現・・・これはまさかの出会い。
そして猿腕の最大の利点は肘から下のリスト部が全く使えないこと。
つまり・・・猿腕の徹底により肘下切断イメージが実現し、同時に肘下のアームローテーションが自然に実現されてしまうと言う驚愕の出来事が!!!
桑田氏の前倒しは加味出来ませんでしたが、まぁAMPCELL君の軽いこと軽いこと。
新しいクラブに対する欲求が消え失せるほどスイングが楽しい一日となりました。
一球2円の1千円カード(500球分)は一気に半分ほど消費・・・
夢の80台が見えた気がしますだ。