ラウンド後疲れを感じなかったので、練習場で飛距離計測。
残念ながら215y程度が限界。
朝の練習では、明らかにキャリー200yオーバーからラン付きで250y看板まで飛んでいるように見えたのに練習後は駄目でした。
体力・筋力ともに鍛え直すことにします。
☆ 飛距離
飛ばし屋のHさんに迫る飛距離(数ヤード足りなかった)を確認。
真芯を食ったのは2回ですが、確かに飛距離は伸びている!
250yいける!と言いたいところですが、GST-2計測では224yが限界ですから、良いところ10yアップの230yでしょう。
ですが、構想通り、400y超のミドル以外2打目でグリーンを狙えない、状況はないと感じました。
今回ナイスパーを取った10Hのように、ティーショットをフェアウェイにさえおいておけば5wで180y前後の飛距離は計算できる可能性があります。
長目のホールは仕方がないですが、逆に今回のラウンドでは、パーオンが狙えない状況での2打目の精度については考えさせられました。
飛ばせば飛ばすだけ、欲も出てくるのですね。
☆ 林から出すショット
ラウンド前々日まで自信満々だったのですが、なぜか前夜のに手打ちが顔を出し泣きそうになりました。
前夜に最長不倒を計測した反動が出たのだと思います。
ラウンドが決まった後は飛距離のアップや技術の向上は望まず、現状維持とリズム感をチェックにとどめるべきでしょう。
結果ラウンドでは、3連続池ポチャを最低のお笑いホールとして、得意の50yアプローチでシャンク気味のショットが一回、自信が付きつつある52Mでのアプローチでダフりをしてしまうなど残念なプレーも飛び出してしまいました。
ですが、最も考えなければならないショットが林から出すショット。
一度のミスを含め、どの程度出すのか正確に把握しておかなければなりません。
今回は林から出すショットで左から出し過ぎ右に出し返して再び出し過ぎ・・・というジグザグ行動を繰り返すことが2度ほどありました。
100y以上出しても良いショットは練習してきましたし、50yのピッチエンドランも練習したつもりでしたが、
今回はまったのが左ドックレグのホール。
ティーショットを右に曲げ出しやすいものの前方へ欲張ると木に当たりそうな状況。
そこでリスク低く真ん中を通しフェアウェイにだけ出すつもりが、気持ちは120yのまま。
さらに少し引っかけ気味に捕まえてしまい、コースを横切る羽目に・・・
林から出すショットは7Iか6Iを多用していましたが、空間とライの状況次第ではPWか8Iも候補に入れても良いかもしれません。
低く出す事をイメージするのが大前提ですが、トラブルから脱出する場合には、次のショットをしっかり打てるマネージメントが出来るかどうか、これも重要だと感じました。
現時点では、PW・7I・6Iの3本で30y・50y・80yの練習をしていこうと思います。
ロフトが立っているクラブがミスの確率が低いのですが、深く沈んだ場合にはウエッジ系も使わなければならない可能性もありますね。
いずれにせよ、曲げなければいい、というプレースタイルでは駄目だと言うことを再確認しました。