変えがたい事実、それは計測結果!
昨晩ブログを書いていて右肘が邪魔をしている可能性に気がついた。
自分の撮影画像を見直すと間違いなく右肘が残っている。
もちろん右手で打ちにいっている可能性もあるのだが、大きなアークを作れない要因の一つに、右肘の遅れであることは間違いなかった。
そこで雑誌や過去の映像を見漁ってみると、右肘が残っているプロはほぼ皆無。
さらに自分のくせを思い出してみると、バックスイングで右肘を張ってしまう事も思い出した。
これを改良すべく、右手の平を開き出前持ちに改良したのだが忘れてしまっていた。
素振り結果。
ぬか喜びで練習場に行きがっかりするのはもうゴメンなのでGST-2計測を行った。
右肘を畳むだけではHSはあがらず。
右肘ついでにマジックムーブのイメージで引き下ろしてみると最高HS43.4を記録した。
過去には素振りで45までは出したことがあるのでまだまだであろう。
が、練習場の計測では41キロにも満たなかったためナイス計測ではある。
ボールスピードが計測できないため仮想だが216yとのこと。
先日の練習場計測でも180yキャリーは見えているので、43でしっかり当たれば200yキャリーにラン20yは期待できそう。
ようやく喜べる事実を見ることが出来た。