原形・・・シェーの形?
スイングすることがストレッチ代わりになるらしいこと・・・
腰は正回転、腹筋が逆回転、原動力は正回転、これでパワーが生まれる気がする。
特に腹筋の逆回転、これにより二次動力が発生するかも。
過去にフォローでヘッドが走る感覚があったのは、前膝で体重を受け止める練習をしていたときである。
結果的にどこが止まっていたのか想定すると左腰であろうと想定される。
矛盾する動作に思えるが、腰を回転させつつダウンを待ち腹筋を止めるor逆回転させ上半身の加速を促す・・・
下半身から綺麗に正方向に回転させ続ければ最先端部は最高スピードに達するはずだが、どうやら筋力による操作よりも重力による落下を利用した方が減速効果が少なく有利のようだ。
しかし飛ばすと言うことに関しては当然例外もあり、プロスポーツ選手の筋力を持ってすれば理論無くしてHSが50を超えることはあるようで、こうなれば曲がることを度外視すれば当たれば飛ぶのであろう。
だが、並の筋力の持ち主でせいぜいHS40程度の人間が全身の筋力を使って長いものを振り回してもHSも上がらない、パワー感も出ない、おまけに曲がるの3拍子が揃うのである。
さてどうなるか?
実際にボールを打って見なければ分からないが、素振りではさほど速く回転できないフィーリングがある。
このフィーリングをもって力まず可能な限り加速することが出来れば少しは改善できるかもしれない。