のんびりしてきました。
しかしトランクにはDCI962の2Iが。
風呂上がりの素振りは旅先でも欠かしませんでした。
過去にもハニーにスイングイメージについて聞いていました。
消えない印象が「テニスしているみたい」とのこと。
そこでどうテニスしているみたいなのか聞いてみたところ、
「ボールを打つ辺りまではおかしくないけどその後身体ごと前に出て行くのがテニスっぽい」
との指摘。
よって研究中ながらも徹底していなかった頭の残しを極端なほどに意識してスイングしてみたところかなり良くなった、とのこと。
確かに変わったと思います。
上半身、というか背骨の角度を後方に倒し、ボールを斜め後ろから俯瞰で見るようにポースチャー。
そしてそのまま捻っていきトップの位置で頭を残す意識でスイングするとあら不思議、背骨を中心に左右が回転したような感覚が味わえました。
なんというか・・・後ろに反ったままスイングしているので、油断していると後ろに倒れそうな感覚もありますが、そこは下半身で支えなければならないのでしょうか?
この感覚が味わえてから今までの自分のスイング感覚が理解出来ました。
今までも右半身を押し込んでいたのですが、同時に左半身も押し込んでいたのです。
頭を後方に残すことにより体重も同様に残るため、右半身を押し込んだ時に左半身を回転させて入れ替える、この感覚を掴むことが出来ました。
よってこの感覚を掴んだ後は、特段後方に背骨をずらさなくても身体の回転を使う動きが出来るようになりました。
背骨を後ろに倒して後方に体重を残す効果がどの程度あるかは今の僕には分からないのですが、背骨を中心に身体が回転する感覚は間違いないと思うのでしばらく素振りで研究を深めていこうと思います。