9回行き、10回目が無料ですから一冊使い切って20回ですね。
昨日から新しいポイントカードスタートです。
多少の誤差を無視して一回1千円と仮定すると、1万8千円です。
HP上で確認すると、年中無休のようだ。(零下で打つやついるのか?)
単純にテニススクールより単価は安いから、外でテニスできない時期はスクールに通い、夏はゴルフがリーズナブルかな?
さて、今日のセッティングは
1W・3I・5I・8I・SWとなっています。
SWはデビュー戦?
早速打ってみましたが、まぁ普通です。
流石にフェイスが開いているので100yまでは届きませんが、このクラブを使ってマン振りして100yグリーン狙いする奴はいないでしょう。
基本的にはバンカー用でしょうね。
コースに出て本気でスコアアップ狙うならば練習する必要があるでしょうが、練習場で使うクラブではないかもしれません。
しかもボーケイなのでフェイス上に綺麗な細工がされており練習ボールを打つのは・・・
しっかりシャンク跡付けてきてしまいましたけど(泣)
次は8I
振りが今ひとつだったのか、ほぼ真正面に位置していたのにもかかわらず8Iで100yグリーン狙いがぴったりでした。
マン振りで9番も届きますが、8割で狙うなら8番の方が賢い気がします。
次回セッティングどうするか分かりませんが、PWと8Iないし、9Iと7Iのセットが相性良いかもしれません。
切れているときには小さい番手でマン振り、自信ないときには大きい番手でタッチショットでのコントロール。
2階席はイメージ湧きませんが、お気に入りの30番打席からならPW・8Iが良いかもしれません。
まぁ短い距離はもう少し熟練してから、下3本持って行き高さフィーリング距離止まり具合など確認した方が良いかもしれません。
次は5I&3I
大分慣れは出てきましたが、やはり長さと重さは感じます。
基本ダフリが多く、トップはほとんどありません。
つまり、正確なポースチャーが出来ていると仮定すると、ダウンスイングで背筋が曲がってスイングプレーンが変わっていると思います。
特に顕著だったのがドライバーで、高いティーアップに戸惑い良くテンプラを打っていましたね。
3Iではダフリ傾向がさらに増します。
数球連続でダフったあと、ショートスイングでインパクトを確認したり、トップする気分で打てば、左上がり(右下がり)のどちらかになり、地面を這うような残念なミスショットを打つことが出来ます・・・
本当はちょうど飛ぶはずなのですがね。
最後に1W。
ラスト15分携帯で撮影してもらったのですが、驚愕の事実が判明。
「打たれたボールさえ見なければ基本ゴルフしているようにも、ちゃんと飛んでいるようにも見える」
のですよ・・・
テイクバック普通、トップも案外悪くない、インパクト、フォロー、フィニッシュともにまずます。
悪いのは、
「ダウンスイングの角度」
です。
何気なく雑誌を見ていて思ったことが
「トップから切り返しして右肘を真下に下ろす」
と言うことを何度見かけましたが、それはなぜなのか???
「真っ直ぐ引いて、トップからそのままダウンスイングできるのは最も短いクラブだけ」
だから?
つまり俺の場合、ショートアイアンが上手くなってきた大きな原因は
「短いクラブでポースチャーを作ると、肩から腕をほぼ垂直に落とす感覚になり、スイングも地面に対してほぼ垂直に打つイメージになる」
ので、正しいポースチャーを作り、インパクト面を残して左手、背中で引くイメージから、トップでロック解放し切り返しスタート、クラブが落ちてきたところで右手をしっかり体の前を通ししっかりインパクト。
後はこれに正確な荷重移動さえ出来れば、ダフる可能性はほとんど無く、ややトップ目のショットが出てくるだけはずです、事実そうだし。
ここから長いクラブになった際に注意するポイントは、
「トップからの切り返し角度とテイクバック(ダウンスイング)の角度は同じではない」
ということ。
恐らくトップの形はどんなプレーヤーもクラブを変えたからといって大きく変わらないはず。
しかし切り返しからダウンスイングに入るとき
「右腕(肘)でダウンスイングの角度をテイクバックのスイング角度に調整しなければならないこと」
これがキモでは???
ぶっちゃけ、江連プロのDVDで学んだ
「クラブのデザイン通りに引いてそのまま戻す」
これはトップから切り返しダウンスイング開始するまでは考慮にいれません。
完全にダウンスイングが開始されてからは、テイクバックと同様にスイングしていくべきですが、
そこまでは右手(右肘)で引いた角度に直す(戻す)作業が必要なのです。
ショートアイアンは、クラブが短く自動的に上から下のダウンスイングになるので切り返しからダウンスイングにかけての角度調整が小さくなります。
つまり、
「引いたままそのまま戻しても問題なし!!!」
しかし、長いクラブになればなるほど、調整幅が大きくなりスイングプレーンは垂直から水平方向へ寝てきます。
極論
「基準となる最も短いクラブに対してトップから切り返しダウンスイングへの角度は最小。そこから長くなるだけ角度調整を行う必要がある」
これを知り、体に覚え込ませるのでしょう。
体重移動、クラブによるポースチャー、ポースチャーごとのテイクバック・ダウンスイング・切り返しダウンスイングの角度調整、と言ったところでしょうか?
一番最初のレッスンで言われたのは
「肩から真っ直ぐ腕を下ろすこと」
なぜかと言えば
ポースチャーからクラブ(デザイン)ごとに
☆「テイクバック・ダウンスイングの角度が変わる」
☆「トップからの切り返し角度が違う」
☆「インパクト位置が違う」
これだけ変わるので、可能な限り無駄な力や角度の調整は少なくしておく必要があるのでしょう。