我慢できずに今週三回目行ってきました。
まずは撮影方法ですが、予定通りうまくいきました。
でも、もう少し下げれるならば下げた方が良いでしょう。
アップライトなスイング軌道の時にはフォロースルーが写りませんから。
さて、この日の持ち込みクラブは
「ドライバー」
「ユーティリティー」
「9番アイアン」
「7番アイアン」
「5番アイアン」
という5本。
過去最高の持ち込み本数ですね。
しかし正直なところ7番アイアンの使い方に困ります。
俺の現在の能力で言うと
9番ないし8番で100yグリーン狙い
5番で150yグリーン狙い
と固まっています。
能力があれば7番で150y狙えるのかもしれませんが・・・
ということでほとんど使わなかった7番は今後留守番かもしれません。
☆ よかった点 ☆
52番打席では8番でOK!でしたが、昨日は63番打席で、100yグリーンの真正面。
9番アイアンで大丈夫でした。
むしろややオーバーの時もあったので、試合球ならばもう一捻りしなければならないかも。
☆ わるかった点 ☆
テイクバック意識してみましたが、ビデオチェックでは思ったほど改善されていませんでした。
ということは、素振り時と実際にボールを打つ場合では力のこもり方が違うのかもしれませんね。
しかし、サケット先生のフッカー対策で一つ参考になったのが
「ストロンググリップの生徒にウィークで握らせた場合、テイクバック時に腕をロールさせるようにテイクバックさせていること」
ということは、
「ウィークで握っている俺は、テイクバックは腕をロールさせるように引くべきなのではないか?」
そう思い再びビデオチェックしてみると、
「テイクバック時に荷重移動しながらグラブが上がってくる時既に左腕とクラブフェイスがずれている」
ことが判明。
すなわち
「リストロックによりアングルを作るのではなく、左右の腕を体に巻き付けるようにロールさせてスパインアングルを作ればいいのでは」
と想定。
その他
「あご・頭が下がっていることで左腕を上げていく角度がそもそも低い可能性」
があることも・・・
後は
「切り返しは下半身手動で!」
やってみましょう!