茗荷谷の石川啄木顕彰室、なかなか立派です
3月にできた石川啄木終焉の地隣りにある「石川啄木顕彰室」を見てきました。
以前は終焉の地に記念碑が立っていたのですが、土地の所有者が変わる中で碑はなくなり、プレートだけになっていました。
その後隣接地に高齢者福祉施設を建設することになり、その一角に顕彰室が造られたのです。
以前とは別のものですが、新たな碑も建てられました。
碑面には、「悲しき玩具」冒頭にある、ほぼ最後の作品の直筆原稿写真がはめ込まれています。
顕彰室は高齢者施設の建物内ですが、独立した入口があり、土日も入れるのがうれしいところです。
左の窓の部分です。
なかはさほど広いわけではないですが、啄木自筆原稿の写しなど、なかなかの展示があります。
【開室時間】午前9時 ~午後5時(年末年始、特別閉室時を除く)
【所在地】文京区小石川5-11-8
東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅より徒歩7分
隣の終焉の地の説明板も以前通りあります。
石川啄木(1886~1912)は明治44年(1911年)、家族と共に本郷の喜之床からこの地に移ったが明治45年4月13日、肺結核で26歳の生涯を終えた。
以前は終焉の地に記念碑が立っていたのですが、土地の所有者が変わる中で碑はなくなり、プレートだけになっていました。
その後隣接地に高齢者福祉施設を建設することになり、その一角に顕彰室が造られたのです。
以前とは別のものですが、新たな碑も建てられました。
碑面には、「悲しき玩具」冒頭にある、ほぼ最後の作品の直筆原稿写真がはめ込まれています。
顕彰室は高齢者施設の建物内ですが、独立した入口があり、土日も入れるのがうれしいところです。
左の窓の部分です。
なかはさほど広いわけではないですが、啄木自筆原稿の写しなど、なかなかの展示があります。
【開室時間】午前9時 ~午後5時(年末年始、特別閉室時を除く)
【所在地】文京区小石川5-11-8
東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅より徒歩7分
隣の終焉の地の説明板も以前通りあります。
石川啄木(1886~1912)は明治44年(1911年)、家族と共に本郷の喜之床からこの地に移ったが明治45年4月13日、肺結核で26歳の生涯を終えた。