【江戸・東京情報】行幸通りや丸の内仲通りでオープンカフェ
また東京駅周辺の話題です。
3月6日(金)に「国家戦略特区 東京圏区域会議」というものが開かれたそうです。
(この「戦略」とかやたら仰々しい名前やめてほしいですね)。
地域を限っていろいろな特別な制度や規制緩和を実施して景気をよくしようという話です。
(いいことなら地域を限らず全国でやればいい、と思うのですがね。いろいろケチつけてすいません)
で、今回の会議でもいろいろな開発計画などが議題になったのですが、なかでも面白かったのは、東京駅周辺の道路に、道路法の特例を適用して、オープンカフェを作ったり、キッチンカーを集めて食イベントを開いたりできるようにするそうです。
具体的な場所としては、
・行幸通り
・丸の内仲通り
・大手町川端緑道
が挙げられています。
行幸通りと大手町川端緑道は自動車が入らない歩道です。
行幸通りは先日書いた東京駅前整備 でさらに広がりが出るでしょう。
丸の内仲通りは車も通りますが、舗装は石畳で雰囲気があります。
以前から思っていたのですが、いずれも広くて気持ちのいいスペースです。
しかしベンチやテイクアウトの店が少ないので、立ち止まって休憩、という感じにはなりません。
屋台とか出せばいいのに、と思っていました。
ですから、どんどん進めて欲しいです。
丸の内仲通りなどは土日は歩行者天国にして、銀座のようにベンチを出せば、もっと賑わいが出ると思います。
しかし(またケチつけます)、
この程度のことでいちいち「国家戦略」って名前つけるだの、その会議に大臣が何人も出てくるだの、典型的なお役所仕事という感じがします。
道路法の特例とやらがあるそうですから、会議なんていいですからどんどんやればいいと思います。
私が東京駅周辺、銀座などの江戸歩き案内をして思うのは、気軽に腰掛けて休憩できるところが少ないということです。
いちいち喫茶店などに入るのは手間ですし、お金がかかりますし、土日などは混んでます。
ちょっと歩き疲れたので休憩、という場所は意外に少なくていつも休憩場所に苦労します。
ベンチだの屋台だのが増えれば、気軽に出かけられます。
ぜひぜひ早いところ実現して欲しいものです。
やりたい業者はいくらでもいると思います。
写真は上から行幸通り、丸の内仲通り、大手町川端緑道です。
3月6日(金)に「国家戦略特区 東京圏区域会議」というものが開かれたそうです。
(この「戦略」とかやたら仰々しい名前やめてほしいですね)。
地域を限っていろいろな特別な制度や規制緩和を実施して景気をよくしようという話です。
(いいことなら地域を限らず全国でやればいい、と思うのですがね。いろいろケチつけてすいません)
で、今回の会議でもいろいろな開発計画などが議題になったのですが、なかでも面白かったのは、東京駅周辺の道路に、道路法の特例を適用して、オープンカフェを作ったり、キッチンカーを集めて食イベントを開いたりできるようにするそうです。
具体的な場所としては、
・行幸通り
・丸の内仲通り
・大手町川端緑道
が挙げられています。
行幸通りと大手町川端緑道は自動車が入らない歩道です。
行幸通りは先日書いた東京駅前整備 でさらに広がりが出るでしょう。
丸の内仲通りは車も通りますが、舗装は石畳で雰囲気があります。
以前から思っていたのですが、いずれも広くて気持ちのいいスペースです。
しかしベンチやテイクアウトの店が少ないので、立ち止まって休憩、という感じにはなりません。
屋台とか出せばいいのに、と思っていました。
ですから、どんどん進めて欲しいです。
丸の内仲通りなどは土日は歩行者天国にして、銀座のようにベンチを出せば、もっと賑わいが出ると思います。
しかし(またケチつけます)、
この程度のことでいちいち「国家戦略」って名前つけるだの、その会議に大臣が何人も出てくるだの、典型的なお役所仕事という感じがします。
道路法の特例とやらがあるそうですから、会議なんていいですからどんどんやればいいと思います。
私が東京駅周辺、銀座などの江戸歩き案内をして思うのは、気軽に腰掛けて休憩できるところが少ないということです。
いちいち喫茶店などに入るのは手間ですし、お金がかかりますし、土日などは混んでます。
ちょっと歩き疲れたので休憩、という場所は意外に少なくていつも休憩場所に苦労します。
ベンチだの屋台だのが増えれば、気軽に出かけられます。
ぜひぜひ早いところ実現して欲しいものです。
やりたい業者はいくらでもいると思います。
写真は上から行幸通り、丸の内仲通り、大手町川端緑道です。