「大軍都・東京を歩く」、朝日新書から出ます | 黒田 涼と江戸を歩く

「大軍都・東京を歩く」、朝日新書から出ます

少しお知らせしてきました新刊情報ですが、先日校了しましたので、書名などお知らせします。
すでにツイッター、フェイスブックではお知らせしていますが。

タイトルは

「大軍都・東京を歩く」

です。

朝日新書から、12月12日発売。
本体1000円ですので、当分税込1080円です。

すでにネットでは一部予約販売が始まっています。
http://books.rakuten.co.jp/rb/13021479/
など。アマゾンはまだのようです。

で、アメブロの独自情報ですが、帯がこんな感じです。









これを見ると内容がなんとなくわかってくると思うのですが、東京23区に残る軍の遺跡、痕跡を訪ね歩くガイドブックです。

赤坂・六本木は軍で賑わった街でした。
練馬には特攻基地がありました。
王子では小銃の弾丸を月に1000万発も作っていました。
新宿は軍の学校だらけでした。
明治の初期は、皇居はぐるりと軍用地に囲まれ、丸の内・日比谷にも練兵場がありました。

びっくりですよね。

ぜひご予約を!

この本のPRも兼ね、ブログでは新シリーズを始めようと思いますのでお楽しみに。