こんばんは。
えどじゅりのウイスキー解説~第2弾~
にお越しいただき、誠にありがとうございます。
本日は、妻の両親の誕生日祝いで「かに〇楽」に行ってきました。
そこで、贅沢に昼からハイバールを飲んだのですが、メニューには「ハイボール」としか書いていなく
「角」?「ブラックニッカ」?わからないまま頼んでみたら、まさかの「ジムビーム」でした。
カニとなればジャパニーズと思いきや、まさかのバーボンでした。美味しかったですよ!!
表題の内容ですが、なぜ、鳥居信治郎先生は、あの山崎に日本初の蒸留所を建てたのか??
そこには3つの理由があります!
①地形 山崎の地は北に、あの天王山を背負い、対岸には男山の間に「木津」「宇治」「桂」の3つの河川が合流し、
それぞれ水温が異なるうえに、狭まった自然の関門となり濃霧が発生しやすい。
②水 もともと筍の名産地であった山崎、天王山に広がる竹林の下から良質な水が湧き出ている。
現在も水無瀬神宮内の「離宮の水」が有名である。
③広告効果 蒸留所のすぐ横にJR(当時は国鉄)が走っており、乗客は毎日、一風変わった蒸留所を見るようになり、
そこに興味を持つであろうと考えた。
ちなみに、当時の村民からはトンガリ帽子したキルン(乾燥塔)に牛車が列をなして大麦が運ばれて行くが、何年経っても
製品が生まれないので、「あそこには、ウスケという大麦ばかりを喰う化け物が棲んでいる」とウワサになったようです!!
