えどじゅりのブログ

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こんにちは。

えどじゅりのウイスキー知識~第4弾~です

本日は、サントリーさんのウイスキーが出来た年表について勉強したいと思います。

早く、山崎蒸留所の見学ツアーに行きたいですね!!まだ見学は中止になっております。。。

 

さてさて、

1929年 「白札」 国内第一号ウイスキー ※現在の「ホワイト」 

       発売当時は4円50銭 「ジョニーウォーカー」が5円。焦げ臭くて飲めない。と世間は評価。スコッチらしさを出そうとモルトの乾燥にピートを焚き過ぎた為、スモーキーな味となる。

 

1937年 「角瓶」

      香り重視のスコッチではなく、飲んでも旨い、味わうに足るウイスキー、スモーキーは控えたほうがええ というコンセプト!

 

1946年 「トリス」

      戦後からわずか8ヶ月に販売スタート。当時、闇市ではカストリと呼ばれる悪酒がはびこり、人々の健康を損ねていた。そこで安価ながら品質のしっかりしたウイスキーの誕生。

 

1950年 「オールド」

      戦前、戦中と絶えることなく仕込み続けた長期熟成モルト原酒が惜しみなく使われていた。苦難に耐え、厳しい時代を乗り越えた先人の努力が戦後になって結実し、日本を代表するウイスキーとなる。高度経済成長の企業戦士を支えたお酒である。

 

1960年代 「スペシャルリザーブ」「ローヤル」

     その当時、係長から課長へ昇進は「オールド」、部長に昇進祝い「スペシャルリザーブ」、局長と一緒なら「ローヤル」が飲める。などと言われたようです。

 

社会において価値観が多様化していき、ウイスキーの嗜好も多様化・個性化していく。

そこで、

 

1984年 「シングルモルト山崎」

     蒸留所が稼働を開始して60年経過後に発売

 

1989年 「プレミアムブレンデッドウイスキー響」

     サントリー創業90年を記念して発売

 

1994年 「シングルモルト白州」

    サントリー創業50周年を記念し白州蒸留所が設立

 

本日は以上となります。この知識を持っているだけでも、少しウイスキー通に近づいたと思いますよ!!

これからも宜しくお願い致します。