痛み中心の毎日から

やりたいことを楽しみ、

軽やかに動ける快適な毎日へ

サポートする

 

整体セラピスト/キャサリン 堀尾です。

 

プロフィールはこちらです

こんにちは✨😊

 

今日は少し温かいですね🌸


まだまだ寒い日が続いています。


雪かきや凍った道での転倒など、

どうか気をつけてくださいね


寒さで体が縮こまるこの時期、
実は目・首・自律神経にも
負担がかかりやすいんです😢




🌿こんなお悩みありませんか?🌿


・最近、文字が見えにくくなってきた👀

・スマホやパソコンのあと、目がすごく疲れる📱💻

・首や肩がガチガチ😣
・老眼だから仕方ないと思っている


もし一つでも当てはまったら、
今日のお話はきっとお役に立ちます✨


👀視力が落ちる本当の理由👀


今の生活では、
目を休ませているつもりでも、
実はまったく休めていない

という方がとても多いです。


パソコン作業のあとにスマホを見る📱
心は休憩できても、
目はずっと近くを見続けています


近くを見るとき、
目のピントを合わせる筋肉は、
ギュッと力を入れたままなんです。


これは、
重たい荷物をずっと持ち続けている

のと同じ状態なんですね。


さらに問題なのが、
自律神経の使い方です。


🧠目と自律神経は深くつながっています🧠


本来、体はこう使い分けています👇


遠くを見るとき → 交感神経(シャキッとする)


近くを見るとき → 副交感神経(リラックス)


でも今は、
近くを見ているのに、気持ちは焦っている
という方がとても多いです😥

すると、


使う神経がちぐはぐになり、


目も首も、どんどん疲れてしまいます。


そこで大事になるのが、


喉にある「舌骨(ぜっこつ)」なんです✨


舌骨は、
呼吸をするときや、飲み込むときに動く骨です。


この舌骨の動きが、
呼吸・自律神経・目の使い方
大きく関わっています。


今回は、
舌骨を使って
目と自律神経を一緒に整えるセルフケア

をご紹介します😊


まずは準備運動です。




後頭部の中央より、
少し横を指で
「トントン」とタッピングします👉

触れた瞬間に、
すぐ指を離すのがポイント☝️
強く叩かなくて大丈夫ですよ。


①まず、中央を 10回
②指を1cmほど外側にずらして 10回
③さらに外側も 10回


これだけで、


首まわりの筋肉がゆるみやすくなります



🌸かんたんセルフケア② 

ピント調節トレーニング🌸


次は、目のケアです👀

まず、ピントを合わせる場所を2つ用意してください。


近く:自分の指先✋
遠く:6m以上先(窓の外、時計など)🕰️


🔵遠くを見るとき

遠くを見るとき、
体は少しシャキッとした状態になります。

これは、
交感神経が働きやすくなるからです。

交感神経が働くと、
呼吸は自然と早くなり、
あごが少し上がりやすくなります。

そこで、
舌骨を下から上に、軽く引き上げます⬆️

首の中央を親指と人差し指で軽く押さえてる皮膚だけ上へ持ち上げます


この状態で、
息を10回素早く吸ったり吐いたりして
遠くにピントを合わせてください。


すると、


・呼吸がしやすくなる
・首や目の緊張が抜けやすくなる
・遠くが見やすくなる


🟢近くを見るとき

次は、近くを見るときです。

手元を見るときは、
本来、副交感神経(リラックスの神経)が働きます🌿

副交感神経が働くと、
呼吸はゆっくりになり、
体も落ち着いた状態になります。

そこで今度は、
舌骨を軽く下に引き下げます⬇️

首の中央を親指と人差し指で軽く押さえてる皮膚だけ下へ引き下げます


この状態で、
4秒かけて息を吸って、
4秒かけて息を吐きながら

指先にピントを合わせてください。


息をゆっくりすることで、
目も体もリラックスしやすくなります😊


🔁遠くと近くを見ることをくり返してみましょう

遠く → 近く
遠く → 近く 

これを、2〜3回くり返します。

すると、


視界が広がった
目や首が楽になった
と感じる方がとても多いです✨


🌷さいごに🌷


目の不調は、
年齢のせいだけではありません

目・首・自律神経を
一緒に整えてあげることで、
体はちゃんと応えてくれます。

ぜひ、
今日1分だけ
やってみませんか?😊

もし、
「楽になった」
「分かりやすかった」
と思っていただけたら、

いいねやコメントをいただけると、
とても励みになります🙏

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました✨

 

 

朝起きる前のたった一分するだけで体が軽くなる

朝いちセルフケア」をプレゼントしています。

欲しい人は登録して、「あさいち」とメッセージを送ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

参考にした山内義弘先生の動画はこちらです。