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【田口 智章 先生】の手術動画


小児外科領域
・「遺伝性球状赤血球症(巨脾症例)に対する
Augmented Reality Navigationを用いた腹腔鏡下脾臓摘出術



◆田口 智章 先生のプロフィール

所属病院 : 九州大学病院

担当科目 : 小児外科



九州大学大学院医学研究院小児外科学分野・教授
九州大学病院・MEセンター長
九州大学病院・医療機器安全管理専門委員会委員長


【専門分野】
小児外科、新生児外科、移植外科、周産期医学


【研究】
小腸移植、ヒルシュスプルング病および類縁疾患の病理学的研究、先天性横隔膜ヘルニア、新生児遷延性高インスリン性低血糖症の分子生物学的研究、新生児外科の低侵襲手術


【留学歴】
1987年~1988年 カナダ国マックギル大学 モントリオール小児病院 Postdoctoral fellow
1992年~1992年 パキスタン国イスラマバード小児病院 小児外科技術指導
1997年 文部省在外研究員(ピッツバーグ小児病院移植外科
Visiting fellow)


【主な資格】
日本小児外科学会指導医・専門医
日本外科学会指導医・専門医


【学会活動】
日本小児外科学会(副理事長・施設認定委員会委員・評議員)
日本外科学会(代議員)
日本周産期新生児医学会(評議員)
日本小児がん学会(理事・評議員)
日本移植学会(評議員)
日本小児泌尿器学会(評議員)
太平洋小児外科学会(JPS Publication Committee)
アジア小児外科学会(Executive Board Member)


 小児消化管疾患の病理学的研究、特にヒルシュスプルング病のペプチド神経、NO神経や腸管ペースメーカーのc-kitに関する研究をすすめ、またヒルシュスプルング病発生に関して異常血管の存在を報告し、craniocaudal migrationと血行障害説を結びつける独自の理論を展開している。さらにヒルシェスプルング病類縁疾患では、その分類とともに、出生後の腸管神経細胞の経時的変化を解明した。
 小腸移植の分野では、移植小腸の平滑筋と神経機能、神経分布、冷保存とviability判定法、虚血再還流傷害、免疫抑制療法、部分小腸グラフトとしての空腸と回腸の比較などに関して主にラットを用いて研究を進めている。さらにブタを用いて拒絶反応のモニターとして腸管運動をStrain gage transducerを装着し、早期診断に有効であることを示した。ミニ移植を用いてドナー特異的免疫寛容の誘導をミニブタを使って行っている。
 新生児外科疾患のうち胎児治療が必要な症例の選択とその適応に関して、肺嚢胞性疾患のCCAMについて臨床分類を提唱し胎児治療の適応を明確化。また胎児リンパ管腫の胎児治療の可能性について症例を重ねて検討している。横隔膜ヘルニアで高度肺低形成の症例には胎児麻酔の有効性を周産母子センター、麻酔科とともに検討。さらに2004年以後はgentle ventilationによる呼吸管理法の導入により94%という生存率を得ている。
 教育では、大学院生の講義と研究指導、医学部学生の講義と臨床修練を担当し、また平成5年からは医学部の学務委員会の委員として学生教育の問題点に取り組み、日本小児外科学会でも平成5年から教育委員会委員として小児外科の卒前、卒後教育の諸問題に対応するとともに、日本小児外科学会の卒後教育セミナーの講師を担当。また地域医師のための生涯研修セミナーの講師やJICA(国際協力事業団)の一員としてパキスタン国・イスラマバード小児病院での医療指導を行った。
 社会活動として小児外科および周産母子センターの市民公開講座の企画・運営・講師・司会を担当している。また身体障害者福祉法に規定する小腸機能傷害および、ぼうこう又は直腸機能障害の指定医師として活動。
 教務委員として医学部の学生教育に関与し、特に新カリキュラムの総合医学Ⅱの医工学入門を担当している。


九州大学小児外科のホームページ
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/pedsurg/



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今までスタッフによる日記が全くなかった『e-doctor plus事務局』ですが、
これからは、ラブラブ美人スタッフNORIKOラブラブを筆頭に

その日その時思った事を中心にした徒然日記を随時更新していく予定です。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。




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       ●●● 『日本人の足を速くする』 ●●●

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「侍ハードラー」の為末大選手が書いた『日本人の足を速くする』

読みました。



日本人は腹筋が強く、背筋が弱いのですが、欧米人は逆なんだそうです。
そこで日本人には日本人に向いた走法があり、それをマスターすれば、
陸上選手のみならず、野球選手、サッカー選手も
また違ったパフォーマンスが生まれ、スポーツシーン全体が
変わるのでは…という内容でした。


為末さんのとても論理的な思考に驚きました。北島選手や中田選手と
同じ事務所に所属されていることから、華やかなことがお好きな人
なのかなと思っていたもので…。
しかしながら為末さんは「論理的」なことと「エンターテイメント」
なことを両立させようとしています。
彼の分類によると、
エンターテイナー型で感性的なのが長嶋茂雄、新庄剛志、
マイスター(職人)型で感性的なのがイチロー、
マイスター(職人)型で論理的なのが野村克也なんだそうです。


そこで、まだ珍しいカテゴリーである
エンターテイナー型で論理的な存在を目指すとか…。


スポーツ選手だけでなく、日本人全体の足が速くなったら、
ビジネスシーンの在り方も変わっていくのでしょうか。
歓迎すべきことでもあるけれど、速く走りたくても走れない人が
いるということも忘れずにいたいと思います。



                   【NAOKO】e-doctor plus事務局ブログ-NAOKO



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【中川 和彦 先生】の手術動画


呼吸器科領域
・「インタビュー 日本におけるがん診療の現在と未来

・「インタビュー 進行非小細胞肺がんの再発治療」


◆中川 和彦 先生のプロフィール

所属病院 : 近畿大学

担当科目 : 腫瘍内科



【経歴】
1997年 4月 熊本大学医学部入学
1983年 3月 熊本大学医学部卒業
1983年 5月 医師免許取得
1983年 6月 熊本大学医学部附属病院 第一内科(研修医)
1984年 4月 熊本病院 循環器内科(研修医)
1984年 8月 熊本大学医学部附属病院 第一内科(研修医)
1985年 1月 八代労災病院 内科(研修医)
1985年 4月 国立療養所熊本南病院 内科
1986年 6月 国立がんセンター研究所
          薬効試験部(リサーチデント)
1987年 6月 国立がんセンター中央病院
          内科(シニアレジデント)
1990年 6月 大阪府立羽曳野病院 第二内科
1994年 7月 Medicine Branch、NCI、
          NIH(Visiting fellow)
1997年 7月 近畿大学医学部 第四内科(病院講師)
2002年 4月 近畿大学医学部 腫瘍内科(病院講師)
2003年 2月 近畿大学医学部 腫瘍内科(医学部講師)
2003年 4月 近畿大学医学部 腫瘍内科(助教授)
2007年 4月 近畿大学医学部 腫瘍内科(教授)
現在に至る


近畿大学医学部のホームページはこちら
http://www.med.kindai.ac.jp/


【賞罰】
1983年 Travel aword(ASCO)
1996年 Travel aword(AACR)
1997年 Travel aword(ASCO)


【所属学会】
■日本臨床腫瘍学会
(理事、評議員、専門医制度委員会委員長、財務委員)
■日本肺癌学会
(理事、評議員、小委員会、学術委員会委員)
■日本癌治療学会
(評議員、がん診療ガイドライン委員会制吐剤適正使用ガイドライン作成ワーキンググループ委員)
■日本癌学会
(評議員)
■日本呼吸器学会
(代議員、腫瘍学術部会副部長、プログラム委員)
■日本内科学会
(近畿支部 評議員)
■日本臨床腫瘍学会
(理事、評議員、広報委員、財務委員会、教育セミナー運営委員会、専門医審査部会長、教育委員会、暫定指導医)
■日本臨床薬理学会
(認定指導医)
■がん分子標的治療研究会
(幹事)
■西日本胸部腫瘍臨床研究機構
(理事、呼吸器委員会委員長、運営委員会委員、副データセンター長、TR委員会委員、InternationalSymposium委員会委員長)
■ASCO
■AACR
■ESMO



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