■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

   日本初の医師・医学生限定 手術動画配信&SNSサイト
               『e-doctor plus』
                http://www.linkstaff.co.jp/drplus/

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


【瀬戸 泰之 先生】の手術動画


消化器科領域
・「胸部食道癌根治手術における腹部・胸部操作



◆瀬戸 泰之 先生のプロフィール

所属病院 : 東京大学医学部附属病院

担当科目 : 消化器科(消化管外科)



【経歴】
1977年 3月  秋田県立秋田高等学校卒業
1984年 3月  東京大学医学部医学科卒業
1984年 6月  中央鉄道病院麻酔科、
          東京大学附属病院第一外科にて研修
1985年 6月  関東労災病院外科
1987年 6月  医療法人明和会中通総合病院外科
1988年 6月  東京大学付属病院第一外科非常勤医員
1988年11月  日本外科学会認定医
1992年 6月  国立ガンセンター癌専門修練医
1992年 6月  日本消化器外科学会認定医
1993年 7月  東京大学付属病院第一外科助手
1993年 7月  東京大学博士(医学)
1996年12月  日本消化器外科学会専門医
1997年 2月  東京大学附属病院第一外科医局長
1998年 5月  東京大学医学部消化管外科講師
1999年12月  日本外科学会指導医
2000年 9月  医療法人明和会中通総合病院副院長
2001年 4月  日本消化器外科学会指導医
2002年 2月  日本胃癌学会評議員
2002年 6月  医療法人明和会中通総合病院診療部長
2003年 4月  癌研究会附属病院消化器外科医員
2003年12月  癌研究会附属病院消化器外科医長
2003年12月  日本外科学会専門医
2005年 6月  日本食道学会評議員
2005年 9月  癌研有明病院消化器外科副部長
2007年 4月  癌研有明病院上部消化管担当部長
2008年 5月  東京大学医学部消化管外科学教授


東京大学医学部附属病院
胃食道・乳腺内分泌外科ホームページはこちら
http://todai3ge.umin.jp/


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

   日本初の医師・医学生限定 手術動画配信&SNSサイト
               『e-doctor plus』
                http://www.linkstaff.co.jp/drplus/

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


【緒方 晴樹 先生】の手術動画


乳腺・内分泌外科領域
・「乳房温存術+センチネルリンパ節生検



◆緒方 晴樹 先生のプロフィール

所属病院 : 聖マリアンナ医科大学

担当科目 : 乳腺・内分泌外科



聖マリアンナ医科大学 乳腺・内分泌外科 准教授


【専門分野】
乳癌、乳腺疾患、甲状腺・副甲状腺疾患


【専門医・認定医等】
日本外科学会指導医、日本乳癌学会乳腺専門医、がん治療認定医機構がん治療認定医


【ホームページの紹介】
聖マリアンナ医科大学 乳腺・内分泌外科のHP
http://www.marianna-u.ac.jp/gakunai/jabcs/


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

   日本初の医師・医学生限定 手術動画配信&SNSサイト
               『e-doctor plus』
                http://www.linkstaff.co.jp/drplus/

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


【田口 智章 先生】の手術動画


小児外科領域
・「遅発性横隔膜ヘルニア(Bochodalek孔ヘルニア)に対する

  腹腔鏡下根治術」



◆田口 智章 先生のプロフィール

所属病院 : 九州大学病院

担当科目 : 小児外科



九州大学大学院医学研究院小児外科学分野・教授
九州大学病院・MEセンター長
九州大学病院・医療機器安全管理専門委員会委員長

【専門分野】
小児外科、新生児外科、移植外科、周産期医学

【研究】
小腸移植、ヒルシュスプルング病および類縁疾患の病理学的研究、先天性横隔膜ヘルニア、新生児遷延性高インスリン性低血糖症の分子生物学的研究、新生児外科の低侵襲手術

【留学歴】
1987年~1988年 カナダ国マックギル大学 モントリオール小児病院 Postdoctoral fellow
1992年~1992年 パキスタン国イスラマバード小児病院 小児外科技術指導
1997年 文部省在外研究員(ピッツバーグ小児病院移植外科
Visiting fellow)

【主な資格】
日本小児外科学会指導医・専門医
日本外科学会指導医・専門医

【学会活動】
日本小児外科学会(副理事長・施設認定委員会委員・評議員)
日本外科学会(代議員)
日本周産期新生児医学会(評議員)
日本小児がん学会(理事・評議員)
日本移植学会(評議員)
日本小児泌尿器学会(評議員)
太平洋小児外科学会(JPS Publication Committee)
アジア小児外科学会(Executive Board Member)

 小児消化管疾患の病理学的研究、特にヒルシュスプルング病のペプチド神経、NO神経や腸管ペースメーカーのc-kitに関する研究をすすめ、またヒルシュスプルング病発生に関して異常血管の存在を報告し、craniocaudal migrationと血行障害説を結びつける独自の理論を展開している。さらにヒルシェスプルング病類縁疾患では、その分類とともに、出生後の腸管神経細胞の経時的変化を解明した。
 小腸移植の分野では、移植小腸の平滑筋と神経機能、神経分布、冷保存とviability判定法、虚血再還流傷害、免疫抑制療法、部分小腸グラフトとしての空腸と回腸の比較などに関して主にラットを用いて研究を進めている。さらにブタを用いて拒絶反応のモニターとして腸管運動をStrain gage transducerを装着し、早期診断に有効であることを示した。ミニ移植を用いてドナー特異的免疫寛容の誘導をミニブタを使って行っている。
 新生児外科疾患のうち胎児治療が必要な症例の選択とその適応に関して、肺嚢胞性疾患のCCAMについて臨床分類を提唱し胎児治療の適応を明確化。また胎児リンパ管腫の胎児治療の可能性について症例を重ねて検討している。横隔膜ヘルニアで高度肺低形成の症例には胎児麻酔の有効性を周産母子センター、麻酔科とともに検討。さらに2004年以後はgentle ventilationによる呼吸管理法の導入により94%という生存率を得ている。
 教育では、大学院生の講義と研究指導、医学部学生の講義と臨床修練を担当し、また平成5年からは医学部の学務委員会の委員として学生教育の問題点に取り組み、日本小児外科学会でも平成5年から教育委員会委員として小児外科の卒前、卒後教育の諸問題に対応するとともに、日本小児外科学会の卒後教育セミナーの講師を担当。また地域医師のための生涯研修セミナーの講師やJICA(国際協力事業団)の一員としてパキスタン国・イスラマバード小児病院での医療指導を行った。
 社会活動として小児外科および周産母子センターの市民公開講座の企画・運営・講師・司会を担当している。また身体障害者福祉法に規定する小腸機能傷害および、ぼうこう又は直腸機能障害の指定医師として活動。
 教務委員として医学部の学生教育に関与し、特に新カリキュラムの総合医学Ⅱの医工学入門を担当している。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■