豪華4本立てで胃癌治療法インタビューを公開!


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今回アップされたのは
兵庫医科大学
上部消化管外科
笹子三津留先生のインタビュー4本!


「■インタビュー■早期胃癌の標準的治療(1/2)」
「■インタビュー■早期胃癌の標準的治療(2/2) 」


「なぜ早期胃癌の治療は多様化しているかという前段階の知識として、日本で言う早期胃癌は外国ではかなり部分がディスプラージアという名前で呼ばれて癌として取り扱われていないということがある」「粘膜内での明らかな浸潤像、あるいは粘膜下層への浸潤像がない場合はディスプラージアという名前で診断を付けている」という前置きからスタートし、各論へ。「早期胃癌は治療すべき病変か」「早期胃癌のリンパ節転移」「内視鏡治療の考え方」「ESDについて」「リンパ節郭清の縮小」「機能温存手術」「腹腔鏡下胃切除」など、分かりやすく早期胃癌の標準的治療を解説。


「■インタビュー■治癒切除可能な進行胃癌に対する標準的治療(1/2)」
「■インタビュー■治癒切除可能な進行胃癌に対する標準的治療(2/2)」


前半は「治癒切除できるステージⅡ、Ⅲ、Ⅳの一部、のレシピエントにどのような手術をすべきか」、後半は「術後補助化学療法」「術前補助化学療法」について解説。豊富な資料、データをもとに、分かりやすく「標準的な治癒切除可能な進行胃癌に対する標準的治療」をレクチャー。


笹子三津留先生のプロフィール】
兵庫医科大学 上部消化管外科 教授


【学歴・職歴】
1950年7月20日 兵庫県西宮生まれ
1969年3月 兵庫県立神戸高校卒業
1976年3月 東大医学部医学科卒業
1976年6月より 東大第2外科、都立墨東病院などで研修
1984年7月 東大医学部より医学博士号取得
1984年9月 フランス政府給費留学でパリ大学へ留学
1985年12月 東大第2外科講座助手
1986年8月 東大第2外科医局長
1987年5月 国立がんセンター中央病院外科スタッフ
1989年9月 オランダライデン大学外科Boerhaave教授
1991年1月 国立がんセンター中央病院外科医長
1997年10月 国立がんセンター中央病院第1外来部長
1998年1月 国立がんセンター中央病院第1領域外来部長
2006年4月 国立がんセンター中央病院副院長
2007年7月 兵庫医科大学 特命教授(外科担当)
2008年4月 兵庫医科大学 上部消化管外科 教授


【併任】
WHO胃がん研究協力センター所長(1997年10月より2007年6月まで)


【専門】
消化器外科、腫瘍外科、ことに胃癌の外科


【編集委員】
Surgery, Jpn J Clin Oncol, Chirurgie(Fr), Gastric Cancer, Chirurgia Gastroenterologica(It), The Surgeon, Scandinavian Journal of Surgery, International Journal of Clinical Oncology, Journal of Surgical Oncology, Annals of Oncology, Annals of Surgical Oncology


【著作】
「Gastric Cancer」(Oxford University Press):編著者
「これからの癌告知をどうするか」(医薬ジャーナル社):編著者
「家族がガンにかかったとき」(築地書館)
「胃がん治療のすべて」(築地書館):編著者


【その他】
Gold medal of the Dutch Surgical Society (1992)
Honorary member of the French Association of Surgeons (1995)
Honorary fellow of Royal College of Surgeons of Edinburgh (2001)
Honorary member of the Slovakia surgical association (2006)


兵庫医科大学のホームページ
http://www.hyo-med.ac.jp/  


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では手術動画だけでなく、
化学療法のインタビュー動画も多数アップ!


オリジナルドクター漫画の最新話アップ!


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大和成和病院
心臓外科
南淵明宏先生のオリジナル漫画


「外科医の証」第38話


突然、柿田医師に学会での発表を命じられた山中医師。
発表した治療法に「保険償還はあるのか?」という質問が
投げかけられる。保険償還に関して知識のない山中医師は
柿田医師に助けを求めようとするが、その姿はなく・・・
答えに窮する。研修医の眼を通してみる長編作。
医療現場の裏側を臨場感あふれるオペシーンと共に描ききる。


南淵明宏先生のプロフィール】
1958年 大阪府生まれ
1983年 奈良県立医科大学卒業
     国立循環器病センター、セント・ビンセント病院(オーストラリア)、国立シンガポール大学病院、新東京病院などを経る
1996年 大和成和病院に心臓外科を開設
現在    同病院院長、医学博士、CCTsurgical世話人


年間200例以上の手術を執刀する心臓外科のスペシャリストとして、日本国内だけでなく国際的にも評価が高い。


●CCT surgical とは?
「心臓病治療の第一線現場医師のライヴカンファレンスを中心とした 一大イベント」 毎年1月末に神戸で開催!
http://cct.gr.jp  


●大和成和病院 ホームページ
http://www.syscom.ne.jp/home/seiwa/  

<著書>

【医療関係者向け】
「ブラック・ジャックはどこにいる?」(PHP研究所)
「ブラックジャックになりたい君へ」(PHP研究所)
「ナースのちから」〈CABG手術編〉(三輪書店)
「ナースの常識!?医者の非常識!?」(中山書店)
「実践人工心肺」(医学書院)
「CABGテクニック」(医学書院)


【一般向け】
「異端のメス」(講談社出版)
「心臓外科医の挑戦状」(中公文庫出版)
「医者の涙 患者の涙」(新潮文庫)


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南淵先生のエッセイ、手術動画、インタビューも好評公開中!

消化器外科領域の動画をまとめて2本公開!


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泉大津市立病院
外科・内視鏡外科
永井祐吾先生の手術動画2本


「超音波凝固切開装置とベッセルシーリングシステムを用いた腹腔鏡補助下幽門側胃切除術」


旭中央病院に赴任してからのLADG。リンパ節郭清技術が安定したので、適応は術前診断N0のSM癌まで拡大し、たとえT2、N1(+)であっても、根治性が保たれるD1+βを基本術式としている。オートソニックスとリガシュアの併用により、手術時間が2時間30分程度まで短縮した。摘出したリンパ節の個数も開腹手術と遜色がない。この頃より、創縁保護にラッププロテクターを使用している。適応拡大のために胃の切除範囲が大きくなるので、吻合は残胃後壁と十二指腸の側端吻合を採用している。


「早期胃癌に対する腹腔鏡補助下幽門側胃切除D1+αリンパ節郭清」


1993年、イヌ・ブタによる基礎実験に基づいた胃癌に対する手術術式。術者は患者の左側に立つ。オリンパス社製Flexible内視鏡下にソノサージを用いてリンパ節郭清を行い、再建は、残胃・十二指腸の端々吻合を自動吻合器で行っている。


永井祐吾先生のプロフィール】
泉大津市立病院 院長
和歌山県立医科大学 臨床教授

1979年3月 和歌山県立医科大学 卒業
1979年4月 和歌山県立医科大学附属病院診療医として研修開始
1981年4月 和歌山県立医科大学無給助手として有田市立病院外科に勤務
1984年4月 和歌山県立医科大学外科学(消化器)助手
1987年10月「早期胃癌に対する内視鏡的マイクロ波凝固療法の局所根治性に関する研究」にて学位取得
1989年    国立がんセンター中央病院内視鏡部にて研修
1990年4月 和歌山県立医科大学外科学(消化器)講師
1999年6月 和歌山県立医科大学中央内視鏡部助教授
2002年7月 総合病院国保旭中央病院内視鏡外科部長
2004年7月 泉大津市立病院 外科内視鏡外科、副院長・内視鏡センター長
2004年12月 和歌山県立医科大学臨床教授
2006年9月 泉大津市立病院総括副院長
2008年4月 泉大津市立病院院長代理
2009年7月 泉大津市立病院院長


【加入学会・その他】
日本消化器内視鏡学会指導医・学術評議員
日本外科学会指導医、日本消化器外科学会指導医
日本内視鏡外科学会評議員・技術認定医(胃部門)
日本肝胆膵外科学会評議員
PDN(PEG Dr’s Network 理事)
国際食道疾患会議会員
国際胃癌学会会員
SAGES active member


【専門領域】
胃・食道の外科 消化器内視鏡治療 内視鏡外科手術 Microwave surgery

1993年、基礎実験で安全性を確認した後、「早期胃癌に対する腹腔鏡補助下幽門側胃切除リンパ節郭清術式」の臨床応用を我が国で最も早く開始。自ら内視鏡で消化器癌を早期発見し、EMRから拡大手術まで、病巣の進展度に応じた手術術式を実践することをモットーとしている。2005年11月自ら執刀した内視鏡手術を27編に編集した「DVD版―私の消化器内視鏡手術」を出版。


泉大津市民病院ホームページ
http://www.hosp-ozu-osaka.jp/


『e-doctor plus』
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腹腔鏡下手術の動画も充実!