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アップ本日はNAOKOより日記をお届けしますアップ



音楽座「シャボン玉とんだ 宇宙(そら)までとんだ」



e-doctor plus事務局ブログ

「泣かないで」に次ぐ、音楽座の公演をシアターBRAVA!に観に行ってきました。
私の好みは「泣かないで」の方かなと思いましたが、「シャボン玉…」も涙あり、笑いありで素敵なミュージカルになっていました。
分かりやすいメロディの主題歌もとてもよく、今も耳にメロディが残っています。


主演は今回も高野菜々さん。まだ若い人ですが、表現力が豊かで、セリフもとても聞き取りやすいんですね。今回は関西弁を話す女の子の役で、あまり上品とは言えない言葉遣いに違和感があったのですが、すぐに慣れました。歌に透明感のあるところが素敵です。


悠介は安中淳也さん。最初は歌が心配だったのですが、高野さん演じる佳代とのデュエット後からはぐんぐんよくなった感じです。頼りなかった悠介が仕事で認められ、佳代を守ろうとし…と、徐々に立派になっていく姿を丁寧に演じていました。


2人のラブラブなところはこちらがちょっと照れてしまうほど(笑)。佳代の過去も含めて、大事にしようとする悠介にはホロリとなってしまいます。だけど、はかなくて、切ない、「シャボン玉」のような2人なんですね。


今回は「宝塚」的な燕尾服&シルクハットでのダンスシーンもありましたが、ダンスナンバーは全体的に少なかったような気もするので、もっと踊りも観てみたいです。


今回も出演者によるロビーでのお見送りがありました。ロビーに出てきたら、いきなり宇宙人がいて、びっくりです(笑)。お芝居の通り、温かい皆さんのお見送りで、楽しく、いい気分になって、劇場をあとにしました。


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『女修業』


辛酸なめ子さんの本です。
なめ子さんが保育士やキャバ嬢やメイド喫茶などで「研修」したり、
ベリーダンスや農業、部屋の片づけ、笑顔の作り方にチャレンジしたりします。

私、なめ子さんの文体が体質に合うのか、笑いのツボを刺激されまくりながら読みました。
この本のどこが面白いのかというと、職業入門系はその職業に就いている人へのリスペクトを
きちんと出しているので別なんですが、(ここらへんの他者へのリスペクト感も私好みです)
結構どうでもいい系の「第一印象をUPさせる」とか、「ドレスを選ぶ」とか、
「エレガンスの真髄」とかを学ぶときのなめ子さんの感想なんですね。

「第一印象をUPさせる」で、なめ子さんは「ビジネスセレブ講座」を受講するのですが、
私も「ビジネスセレブ講座」なんて、なんの意味があるのかと思ってしまいますもん。
そこで講師の言う「仕事も恋愛も手に入れてハッピーになりましょう」には戸惑います。
そもそも「セレブ」っていう言葉と「ビジネス」を結びつけてしまう発想がすごいです。
私にはビジネスとセレブはnatureとcultureほどの径庭を感じるのですが…。

なめ子さんの感想は
「女に生まれたのだから、女を利用した方がよいということを暗に教えられたようです」
ということでしたが、これってイヤミですよね(笑)。
こういう毒の飛ばし方がいちいち面白く、楽しく読める本でした。


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【田口 智章 先生】の手術動画


小児外科領域
・「Hirschsprung病に対する

  Transanal Endorectal Pull Through(TAEPT)



◆田口 智章 先生のプロフィール

所属病院 : 九州大学病院

担当科目 : 小児外科



九州大学大学院医学研究院小児外科学分野・教授
九州大学病院・MEセンター長
九州大学病院・医療機器安全管理専門委員会委員長


【専門分野】
小児外科、新生児外科、移植外科、周産期医学


【研究】
小腸移植、ヒルシュスプルング病および類縁疾患の病理学的研究、先天性横隔膜ヘルニア、新生児遷延性高インスリン性低血糖症の分子生物学的研究、新生児外科の低侵襲手術


【留学歴】
1987年~1988年 カナダ国マックギル大学 モントリオール小児病院 Postdoctoral fellow
1992年~1992年 パキスタン国イスラマバード小児病院 小児外科技術指導
1997年 文部省在外研究員(ピッツバーグ小児病院移植外科
Visiting fellow)


【主な資格】
日本小児外科学会指導医・専門医
日本外科学会指導医・専門医


【学会活動】
日本小児外科学会(副理事長・施設認定委員会委員・評議員)
日本外科学会(代議員)
日本周産期新生児医学会(評議員)
日本小児がん学会(理事・評議員)
日本移植学会(評議員)
日本小児泌尿器学会(評議員)
太平洋小児外科学会(JPS Publication Committee)
アジア小児外科学会(Executive Board Member)


 小児消化管疾患の病理学的研究、特にヒルシュスプルング病のペプチド神経、NO神経や腸管ペースメーカーのc-kitに関する研究をすすめ、またヒルシュスプルング病発生に関して異常血管の存在を報告し、craniocaudal migrationと血行障害説を結びつける独自の理論を展開している。さらにヒルシェスプルング病類縁疾患では、その分類とともに、出生後の腸管神経細胞の経時的変化を解明した。
 小腸移植の分野では、移植小腸の平滑筋と神経機能、神経分布、冷保存とviability判定法、虚血再還流傷害、免疫抑制療法、部分小腸グラフトとしての空腸と回腸の比較などに関して主にラットを用いて研究を進めている。さらにブタを用いて拒絶反応のモニターとして腸管運動をStrain gage transducerを装着し、早期診断に有効であることを示した。ミニ移植を用いてドナー特異的免疫寛容の誘導をミニブタを使って行っている。
 新生児外科疾患のうち胎児治療が必要な症例の選択とその適応に関して、肺嚢胞性疾患のCCAMについて臨床分類を提唱し胎児治療の適応を明確化。また胎児リンパ管腫の胎児治療の可能性について症例を重ねて検討している。横隔膜ヘルニアで高度肺低形成の症例には胎児麻酔の有効性を周産母子センター、麻酔科とともに検討。さらに2004年以後はgentle ventilationによる呼吸管理法の導入により94%という生存率を得ている。
 教育では、大学院生の講義と研究指導、医学部学生の講義と臨床修練を担当し、また平成5年からは医学部の学務委員会の委員として学生教育の問題点に取り組み、日本小児外科学会でも平成5年から教育委員会委員として小児外科の卒前、卒後教育の諸問題に対応するとともに、日本小児外科学会の卒後教育セミナーの講師を担当。また地域医師のための生涯研修セミナーの講師やJICA(国際協力事業団)の一員としてパキスタン国・イスラマバード小児病院での医療指導を行った。
 社会活動として小児外科および周産母子センターの市民公開講座の企画・運営・講師・司会を担当している。また身体障害者福祉法に規定する小腸機能傷害および、ぼうこう又は直腸機能障害の指定医師として活動。
 教務委員として医学部の学生教育に関与し、特に新カリキュラムの総合医学Ⅱの医工学入門を担当している。


九州大学小児外科のホームページ
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/pedsurg/



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