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【玉井 秀幸 先生】の手術動画


消化器科領域
・「Artificial Pleural Effusion Technique



◆玉井 秀幸 先生のプロフィール

所属病院 : 和歌山県立医科大学

担当科目 : 消化器内科



【略歴】
平成3年3月和歌山県立医科大学卒業
平成3年4月和歌山県立医科大学付属病院研修医開始
平成5年4月和歌浦中央病院内科勤務
平成8年4月関東逓信病院消化器内科勤務
平成9年4月和歌山県立医科大学第二内科助手
平成18年1月和歌山県立医科大学第二内科講師
 現在に至る

【学会認定医,評議員】
日本肝臓病学会 指導医,専門医
日本超音波医学会 指導医,専門医
日本消化器病学会 指導医,専門医
日本消化器内視鏡学会 指導医,専門医
日本内科学会 指導医,専門医,認定医
   
日本肝臓学会西部会:評議員
日本超音医波学会関西地方会:運営委員
日本消化器病学会近畿地方会:評議員
日本腹部造影エコー・ドプラ診断研究会:世話人
日本消化器がん検診学会超音波部会:世話人


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アップ本日はNAOKOより日記をお届けしますアップ



「World Classics @ CINEMA 「白鳥の湖」



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映画館で世界の名舞台を楽しめるシリーズなのですが、
マリインスキー劇場の舞台中継で、「白鳥の湖」を観てきました。
舞台装置はシンプルな中にも上品で、衣裳も素敵です。


オデット/オディールはロパートキナですが、噂には聞くものの、
やはり素晴らしかったです。これが3000円で観られるなんて、
このイベントそのものにまずはブラボー!!!です。


ロパートキナは見た目も美しいんです。手が長く、足の形もよく、
そして「白鳥の湖」では欠かせない、頭につけるフワフワの飾りが
とても似合っていました。足の形がよいというのは白鳥にはぴったりですね。
回転も「どうです、こんなにクルクル回っております」的ではなく、
その場その場で速かったり、ゆっくりだったり。
こういう知性があるところがロパートキナの魅力ではないでしょうか。
オデットはとことん可憐で。でも知的さと芯の強さがあり。
オディールはとことん蠱惑的に。


王子はコルスンツェフ。
舞台化粧がとても素朴な感じで、王子様っぽさはあまり感じなかったです…。
が、踊りはとても大きく、しかも正確で、それなりの迫力がありました。
でもやっぱり、名花ロパートキナに対抗できるものがあるかと思うと、
違和感があるんですね。


一方で、道化はすごかったです。特にジャンプ!!回転も速くて、びっくり。
舞台中継なので、ロシアの観客のリアクションも分かるのですが、
ロシアの観客って、反応が早くて、素直なんです。
まだ終わっているわけではないのに「ブラボー」が飛び出します(笑)。
道化には特に大きな喝采が送られていたように思います。


そして、マリインスキーといえばコールドの美しさですが、本当に綺麗でした。

ラインが揃うというのは当然ですが、角度まで揃うといいますか…。
どういう練習を積み重ねたら、こんな美しさになるのでしょうか。
感動の舞台中継でした。

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「レベッカ」



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仕事が終わったあと、大急ぎで帝劇まで行ってきました!
いやあ、怖かったです。。。ダンヴァース夫人のシルビア・グラブ…。
一幕が終わったとき、「やっと休憩か」とホッとしたほど。
シルビアは前からうまい人だなあと思っていたけれど、
こんなに場をさらい、空間を支配するような役者さんだったとは!
あの冷たい表情と最後のシーンでのうすら笑い、そして「♪レーーベッカーーー」と地底から響いてくるような歌声は夢にまで出てきそうです(笑)。


「エリザベート」、「モーツアルト」に並ぶ、「クンツェ&リーヴァイ」の三部作のひとつなのですが、明るい曲調のナンバーが多かったのは意外でした。
そのぶん「♪レーーベッカーーー」の怖さが増すわけですが…。


「わたし」の大塚ちひろは初めて観ましたが、芝居ではちょっと一本調子かなと思わざるをえない箇所もありました。でも歌はとても丁寧だし、「わたし」の成長ぶりもよく伝わってきます。


マキシムの山口祐一郎はほんとに手堅いですね。あの、ちょこちょこ歩きも健在でした(笑)。キレるところはもっと「危ない人」風味でもいいかも…。石川禅、吉野圭吾との芝居も「うまいなあ」の一言です。


それから寿ひづるも素晴らしかったです。コメディも大丈夫な人なんですね!


帝劇の古くささがマンドレイの雰囲気にぴったり合い、オケも少人数ながら素敵な演奏でした。


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