えどさき街づくり協同組合が主催する「ほろ酔い横丁」
情報発信、情報共有、人が集まれば知恵が出るをモットーに盛大に開催です。

ハイボール、焼酎、日本酒、何を飲んでも飲み放題2000円、
出前オッケー、持ち込みオッケー、ゆるーく楽しくの人気企画、
今回、過去一の人出、売上、全ての皆さんがウインウイン、ありがとうございました。




世田谷区桜小学校おやじの会の皆さんが田植えに続き稲刈り体験です。
このイベント、この方無くして成功せずの三次の郡司さん、田んぼ提供から地元食材の食事を提供、溢れんばかりのお土産の数々、すべて自腹&仲間皆さんが提供です。
約60名の親子が参加するイベント、笑顔いっぱいの素晴らしい体験、郡司さんと仲間、地域皆さんの力に感謝です。

 

 

 

イセキの小泉さんが自作したパネルを使って米の素晴らしさを勉強、

 

 

 

 

田植え体験時に苗を植えたさつま芋も収穫、
農業の基本、土いじり、手を真っ黒に歓声を上げながら芋を掘り上げます。

体験が終了後は、お楽しみ地元食材の食事会、
稲敷市産のとうもろこしご飯や栗おこわ、茄子のおひたし、漬物、
そしてけんちん汁と、料理上手の皆さんが活躍、優しい味付けが最高です。

 

 

 

 

 

市民福祉常任委員会審査2日目、保健福祉部、社会福祉課、人権推進室、生活福祉課、

高齢福祉課、こども支援課、健康増進課を審査です。

 

 

稲敷市の高齢者対策について質問、
高齢化率が高い稲敷市、人生の大先輩方が元気に楽しく穏やかにすごせることが重要、
その笑顔が子や孫に、そして地域につながると考えています。

急激な人口減少であり約40%の高齢者率の稲敷市だからこその政策がない、
スポーツ、文化、コミュニティなど、生きがいづくりや笑顔があふれる仕掛けが弱い、
活力みなぎる稲敷づくりが必要です。

しかし今の稲敷市の現状は!
市役所職員の手がないことが理由で老人クラブ連合会が社会福祉協議会に委託、
敬老会も消滅、新規事業もなしと、方針は逆方向で先細り、

市全体で40%の人生の大先輩方を豊にすることの重要性、
働く世代、子育て世代、子どもたちが元気で笑顔にすることの必要性、
問題は縦割り行政バラバラ対応で政策が作れないこと!
何をもって何が中心で何をやりたいのかわからない見えないこと!
企画力、実現力、時間がない、即対応である。

 

これまで稲敷市議会でも何回も取り上げてきた特定外来生物ナガエツルノゲイトウ問題、
茨城県が今年度、ナガエツルノゲイトウ駆除対策事業で予算化、
茨城県が動く!新利根川河川域、稲敷市新河橋で1ヶ所、河内町で2ヶ所で
営農時期考慮のうえ順次実施予定、

新利根川を埋め尽くすナガエツルノゲイトウ、農業用水取水の支障、悪臭の発生、
河川隣接地への拡大等、様々な実被害がここ数年爆発的に増え、
稲敷市議会でも取り組んできた問題であります。
篠田議員が議長時の県要望活動をスタートに、
寺崎議員提案のドローン活用した被害状況広報活動、所管する委員会活動、
議員現地視察調査、国、茨城県への要望活動、関係近隣自治体対策協議会設立、
今回の一歩、稲敷市より議会先行型で動いてきたきた経緯、
これまでの活動、稲敷市議会議員皆さんに感謝、
行くも地獄いかぬも地獄のナガエツルノゲイトウ問題、
これからが重要、しっかり取り組んでまいりましょう。

市民生活常任委員会審査、1日目は市民生活部所管の市民窓口課、保健年金課、税務課、
収納課、環境課、廃棄物対策課の決算、補正予算についてを審査です。

境町の橋本町長にご案内いただき、葵カフェhawaii、
サーフィン体験施設TOKYOシティウエーブサカイ、
アロハグランピングキャンプ場を視察、
拠点施設整備で国の補助金を積極的活用、抜群のアイデア、センス、そして行動力、
これからの自治体づくりの見本を示す橋本町長、進化が止まらない境町に魅力いっぱいです。
これからの生き残り時代、攻める自治体がキーワード、やれば出来るやらねばならぬ何事も、
















熟成肉のステーキで有名なウルフギャング北関東初出店したのがここ境町、
さかい鉄板さんです。ご縁に感謝、しっかり堪能、五感で楽しませていただきました。







一般質問2日目、防災、危機管理、成田国際空港、英語教育、まちづくり、公共施設跡地利用、
選定療養費など、4名の議員が質問に立つ。地域を想い願いを具現化です。

今回の一般質問中、特に気になったのが、廃止方針のコミュニティセンター、
江戸崎町時代、
沼里地区、高田地区、鳩崎地区3ヶ所に建設された各コミュニティセンターが、
現在の施設再編計画の中で廃止との方針、
稼働率、利用者数、老朽化、維持管理費などが廃止理由は一定理解出来るものの
優先順位を考えた時、最初にやらなければならないのが、
自分の家、まさに稲敷市内部のコストダウンからである。
一部の公共施設削減では、なんら解決とはならない、
特に課題となっている市役所職員、任用職員などの人件費、備品、公用車などの整理統合、
膨れ上がる維持管理費の削減、使わない土地などの売却、
本来一番最初にやらなければならないことを先送りしていることが問題であり、
まず自分の家の掃除を徹底的にやるべきであり、やらなくてはならない、
市民が利用する場所、人が集まるとことはその次ではないのか、
学校や公共施設などの開放、複合的なアイデアで取り組まなければならい、
地域コミュニティを守りながらコストを下げて行く、知恵と工夫が重要で必要、