前回の続きです♪
美しい夜景に日頃の鬱憤も忘れる憩いのひととき![]()
お腹もいっぱいになって
ふかふかの気持ち良いベットで横になりお喋り
気づけばもっちゃん、布団もかけず目を閉じてる![]()
”ちゃんと布団かけないと!”ってふーみー声かけたんだけど
うん、まだ寝ない・・て答えるからそのままにして寝てしまった![]()
すると夜中
”ふーみー、ふーみー!”と起こすもっちゃんの声![]()
”うん?どうした?”と寝ぼけまなこで答えると
”ふ―みー、私の布団取ったでしょ!”と![]()
”え?何言ってるの?
もっちゃんの下に掛け布団あるよ”
と教えてあげた![]()
ベットのシーツ、こうなってるじゃん
だから、わからなかったみたいなの![]()
写真だと見づらいけど、掛け布団も端が押し込んであるんよね。
”ええ、そうなの?!
布団なくて肌寒いな、ふーみーが間違って取ったと思ったよ”って
もうこれには二人して、大笑い![]()
![]()
私に濡れ衣を着せて、プンプンしてたかと思うとね![]()
そんな朗らかな朝を迎えて朝食バイキング![]()
ここで待ち時間があったのが、唯一のマイナス点かな![]()
今まで泊まったところで、朝食待たされたことはなかった。
そのために食べる時間指定だしね。
でも食事は美味しかった![]()
これはもっちゃんのプレート![]()
ふーみーは朝そんなに入らない。
ホテルを教えてくれた友達からオススメされたこれは食べた!
近江牛と赤こんにゃくは食べて!と言われてたので![]()
待ち時間の間にフロントの人に
”あんまり歩けないけれど、クルーズはどうかな?”と聞いたら
”船のなかは階段あるけど
座っていれば、楽しめる余興もあるし
琵琶湖の中を説明聞きながらゆくので
楽しいですよ”と話してくれ
時間も調べてくれて
朝食後チェックアウトして
”荷物はこちらで預かりますので下船してから
取りに来られるで良いですよ”と言ってもらえた。
それで無事クルーズを楽しめました![]()
この船かな?
こっちかな?
グー先生にも見せる
そして乗船
快晴で風強かったけれど、すごい気持ちいい![]()
お昼近くなったので軽食をいただく![]()
中にはレストランもあり
いろんなメニューもあったけど
ふーみーたち、朝けっこう食べたので入らなかった。
こんな感じらしい。
約1時間くらいかな~
こんなみんなで歌ったりもあり(音でかい)
穏やかな海みたい
はぁ~楽しかったぁ![]()
クルーズはいろんなコースがあり
料金は3千円前後でした。
詳しくはこちら。
琵琶湖の半分くらいを回って、乗ったところに降ります。
乗り場はホテルのすぐ近くなので
それからお土産を買い
(お土産屋さんも近くにある)
ホテルに戻り、お土産と荷物をそれぞれ家に
送ってもらうようにしました。
箱をもらえたので、それに詰めて発送をお願いできたので
帰りは荷物が軽くて助かりましたぁ![]()
やっぱり宿ってお料理やお部屋もだけれど
一番印象に残るのは、スタッフさんの思いやりや優しさですね
ふーみーの場合は。
その後、京都駅のなかを
ウインドウショッピング![]()
ほんと地下街にな~んでもあるね![]()
もっちゃんに”こんなに笑うの久しぶり”と言ってもらえて
健脚な彼女には物足りない旅かも、と心配したけど
喜んでもらえたようで良かった![]()
私もほんとリフレッシュできました![]()
もっちゃんは同じ宮崎の高校の同級生で
卒業後、私は大阪へ彼女は名古屋へ就職。
独身の頃は帰省のときに会ったりしたと思うけれど
その後お互い結婚、子育ての時期はほとんど年賀状だけのやりとりの交流。
その後、子育ても終わってやっとSNSで繋がって一緒に旅行できるように
なりました![]()
今回が3回目の旅。
2回までは、お互いの居住地の近くの観光地を巡る旅で
夫婦同伴。
お互い何十年も違う場所で生きてきて
10代の3年間を過ごしただけなのに
こんなに信頼できる関係って
やっぱり学生時代の友達は尊いな![]()
40代くらいで、昔の友達とほとんど交流なくても
いつか年齢重ねて時間的な余裕ができたとき
また繋がる縁もあるよ、と言いたい。
(過去の自分にね!)
これにて#私の推し宿琵琶湖ホテル 完結です。
また次回からはドラマのこと書きますね~。
琵琶湖ホテルの詳しい情報はこちらです。














