前回の続きです♪

 

 

 

 

 

 

美しい夜景に日頃の鬱憤も忘れる憩いのひとときキラキラ

満月と琵琶湖の夜景、停泊する船

 

お腹もいっぱいになって

ふかふかの気持ち良いベットで横になりお喋り

気づけばもっちゃん、布団もかけず目を閉じてるキョロキョロ

”ちゃんと布団かけないと!”ってふーみー声かけたんだけど

うん、まだ寝ない・・て答えるからそのままにして寝てしまったふとん1

 

すると夜中

”ふーみー、ふーみー!”と起こすもっちゃんの声!!

 

”うん?どうした?”と寝ぼけまなこで答えると

 

”ふ―みー、私の布団取ったでしょ!”とびっくり

”え?何言ってるの?

もっちゃんの下に掛け布団あるよ”

と教えてあげたニヤリ

 

ベットのシーツ、こうなってるじゃん

ツインベッドと青いクッション

だから、わからなかったみたいなの爆  笑

 

写真だと見づらいけど、掛け布団も端が押し込んであるんよね。

 

”ええ、そうなの?!

布団なくて肌寒いな、ふーみーが間違って取ったと思ったよ”って

 

もうこれには二人して、大笑い笑い泣き笑い泣き

私に濡れ衣を着せて、プンプンしてたかと思うとねおいで

 

そんな朗らかな朝を迎えて朝食バイキング音譜

レストラン「ザ・ガーデン」の朝食ビュッフェメニュー

ここで待ち時間があったのが、唯一のマイナス点かな真顔

 

今まで泊まったところで、朝食待たされたことはなかった。

そのために食べる時間指定だしね。

でも食事は美味しかった!!

 

これはもっちゃんのプレートピンク音符

 

朝食プレート:パン、卵、サラダ、ポテト

 

ふーみーは朝そんなに入らない。

ホテルを教えてくれた友達からオススメされたこれは食べた!

 

牛丼と紅生姜

 

近江牛と赤こんにゃくは食べて!と言われてたのでグッ

 

待ち時間の間にフロントの人に

”あんまり歩けないけれど、クルーズはどうかな?”と聞いたら

”船のなかは階段あるけど

座っていれば、楽しめる余興もあるし

琵琶湖の中を説明聞きながらゆくので

楽しいですよ”と話してくれ

時間も調べてくれて

朝食後チェックアウトして

”荷物はこちらで預かりますので下船してから

取りに来られるで良いですよ”と言ってもらえた。

 

それで無事クルーズを楽しめました音譜

この船かな?

 

ミシガンクルーズ船と湖岸の景色

 

こっちかな?

グー先生にも見せる

 

船を背景にした医師キャラのアクリルキーホルダー

 

 

そして乗船

観光船ビアンカ号 琵琶湖クルーズ

 

 

クルーズ船のデッキに並べられた椅子

 

クルーズ船の煙突とデッキ

 

快晴で風強かったけれど、すごい気持ちいいグリーンハーツ

 

お昼近くなったので軽食をいただくほんわか

ホットドッグとフライドポテト、ブルーのドリンク

 

中にはレストランもあり

いろんなメニューもあったけど

ふーみーたち、朝けっこう食べたので入らなかった。

 

こんな感じらしい。

琵琶湖ホテルの豪華朝食ビュッフェ

軽食プレートと紅茶

 

約1時間くらいかな~

 

こんなみんなで歌ったりもあり(音でかい)

 

 

 

 

穏やかな海みたい

 

 

はぁ~楽しかったぁ音譜

 

クルーズはいろんなコースがあり

料金は3千円前後でした。

 

詳しくはこちら。

 

 

 

琵琶湖の半分くらいを回って、乗ったところに降ります。

乗り場はホテルのすぐ近くなので

それからお土産を買い

(お土産屋さんも近くにある)

ホテルに戻り、お土産と荷物をそれぞれ家に

送ってもらうようにしました。

箱をもらえたので、それに詰めて発送をお願いできたので

帰りは荷物が軽くて助かりましたぁOK

 

やっぱり宿ってお料理やお部屋もだけれど

一番印象に残るのは、スタッフさんの思いやりや優しさですね

ふーみーの場合は。

 

その後、京都駅のなかを

ウインドウショッピングハート

ほんと地下街にな~んでもあるねビックリマーク

 

 

もっちゃんに”こんなに笑うの久しぶり”と言ってもらえて

健脚な彼女には物足りない旅かも、と心配したけど

喜んでもらえたようで良かったグリーンハーツ

 

私もほんとリフレッシュできましたハート

 

 

もっちゃんは同じ宮崎の高校の同級生で

卒業後、私は大阪へ彼女は名古屋へ就職。

 

独身の頃は帰省のときに会ったりしたと思うけれど

その後お互い結婚、子育ての時期はほとんど年賀状だけのやりとりの交流。

 

その後、子育ても終わってやっとSNSで繋がって一緒に旅行できるように

なりました合格

 

今回が3回目の旅。

2回までは、お互いの居住地の近くの観光地を巡る旅で

夫婦同伴。

 

お互い何十年も違う場所で生きてきて

10代の3年間を過ごしただけなのに

こんなに信頼できる関係って

やっぱり学生時代の友達は尊いなキラキラ

 

40代くらいで、昔の友達とほとんど交流なくても

いつか年齢重ねて時間的な余裕ができたとき

また繋がる縁もあるよ、と言いたい。

(過去の自分にね!)

 

これにて#私の推し宿琵琶湖ホテル 完結です。

 

また次回からはドラマのこと書きますね~。

 

 

琵琶湖ホテルの詳しい情報はこちらです。