中国語カフェ2回目の参加
今回のテーマは浙江省でした。
前回は江西省でした。
でもこれ、ブログ書いたつもりで書いてなかったわ![]()
国際交流会館で中国語カフェという催しがあり
中国の方が、各地を紹介してくださるものです。
今回は交流事業で浙江省を訪れた中学生も参加して行われました。
実際行った人の話を聞ける機会なかったので興味津々![]()
メモをあまり取らず聞くのに集中したので
印象に残ったことだけ書きます。
日頃、中学生に接することもないので
みんながしっかりしてて
真面目にこの旅行に取り組んで
ほんと感心やわぁ~てそこにまず感動しましたよ。
感想は、
高層ビルが多かった
緑が多かった
中国の中学生の英語が上手かった
など。
可愛らし~![]()
上海からバスで向かったそうです。
その後、先生から浙江省の基礎情報がありました。
まず、場所はここです。
赤いとこね。
上海市の下なのね。
歴史的文明は北の地域(中原)より遅れていて野蛮と思われていた。
7割が山
1割が水
2割が平地
直接長江と繋がっていなかったが
隋の時代、二代目の煬皇弟が運河を造り
北京と繋がり発展するようになった。
しかし現在は、高層ビルがそびえ立ち、最先端企業が多く存在しているところです。
色々教えてもらったのに
あまりにも聞いたこと忘れていたので![]()
チャット爺ちゃんにも聞いてみた。
🌏 浙江省の基礎知識
位置:上海のすぐ南にあり、東シナ海に面しています。日本からも比較的アクセスしやすいエリア。
省都:杭州市(こうしゅうし)
気候:温暖湿潤で、日本と似た四季があります。春や秋は観光に最適。
人口:約6,000万人(日本の半分弱)
歴史:古くから「江南文化」の中心地で、詩や絵画の舞台にもなってきました。
🏞 主な観光スポット
杭州(杭州市)
西湖(せいこ):中国を代表する世界遺産の湖。遊覧船や湖畔の茶館でのんびり過ごすのが人気。

龍井茶の茶畑:有名な緑茶「龍井茶(ろんじんちゃ)」の産地。お茶好きにはたまりません。
宋城(テーマパーク):宋の時代の街並みを再現した観光スポット。ショーも華やか。
紹興(しょうこう市)
文豪・魯迅の故郷。魯迅記念館や旧居を訪ねられます。
「紹興酒」の産地としても有名。酒蔵見学や試飲ができます。
寧波(にんぽー市)
港町として発展。古代から日本との交流があった都市。
「天一閣」…中国最古の民間図書館。
舟山群島
1,000以上の島々からなる美しい海のリゾート。
海鮮料理が新鮮で絶品。
温州(おんしゅう市)
経済都市として知られるが、山や洞窟、温泉など自然も豊か。
🏭 浙江省の産業
1. 軽工業・中小企業が盛んで、「中国の経済のエンジン」と呼ばれるほど。
2.繊維産業(特に義烏市は「世界最大の卸売市場」)
3. IT産業:アリババ本社(杭州)があり、中国EC・ITビジネスの中心地。
4. 農産物:龍井茶、シルク(杭州はシルクロードの東の起点とも)
5. 酒造り:紹興酒の生産地。
🍜 食文化
**浙江料理(浙菜)**は中国八大料理のひとつ。
特徴:さっぱりした味付け、素材の持ち味を大切に。
西湖醋魚(酢で煮た魚)
東坡肉(トロトロ豚の煮込み)
龍井蝦仁(龍井茶で炒めたエビ)
中学生の皆さん、食べたものは全部美味しかった、といってました。
しかし、食べ慣れないものは手つかずだったらしい・・。
豚の手だったかな??
🌸 日本人にとっての魅力
上海から近く、アクセスしやすい(電車で1時間ほど)。
文化的に「詩的で美しい風景」が多く、旅情をかきたてます。
日本と古代から交流が深く、親しみやすい歴史的背景もあり。
ビジネスでも観光でも訪れる価値の高いエリア。
印象的な話だったのは、
浙江省の「杭州六小竜」と呼ばれるIT .AI 企業が大阪万博に出展してるとのこと。
浙江省ではスタートアップ企業を応援する制度があるらしいです。
そういう意味で勢いのある街のようでした。
また中国ドラマファンとしては
浙江省は横店影视城のあるところとして認知されていますよね!
金華市東陽市横店鎮にあるロケ地、通称 横店
上海虹橋駅から横店駅まで高速鉄道で2時間ほどだそうです。
和華より引用
ではまた~
「慶余年2」見てます♪



