三体

 

原作がすごい大人気のSFベストセラーとか

2900万部とか桁違いの発行部数とか

「SF界のノーベル文学賞」とか

20カ国以上の言語で翻訳されたとか

 

とにかくおもしろいらしいよ、ということで

あんまりSF興味ないけれどキョロキョロ

見始めましたびっくりマーク

 

ざっくりあらすじ

 

世界中の各地で科学者の自殺が相次いでいた。

 

女性科学者 楊冬(ヤン・ドン)も自殺した。

 

楊冬を知る汪淼(ワンミャオ)は驚く。

彼はナノテクノロジー研究センター勤務する物理学者だ。

 

”物理学は存在しない”、という謎のメモを残し死んだ楊冬。

その言葉の意味するものはなにか?

 

 優秀な科学者だった楊冬は、なぜ自殺したのか?

一連の科学者の自殺の裏には何があるのか?

 

刑事の史強(シー・チアン)から

一連の科学者の自殺に関する調査に協力するよう頼まれる汪淼。

そして「科学フロンティア」という組織の潜入捜査を引き受けることになる。

 

 

 

ドラマの中ででてきた

射撃主と農場主の話

全く知らなかったので、ここに記しておきます。

 

射撃手(シューター)と農場主(ファーマー)を略してSFと呼ばれる。

宇宙の法則の本質を説明する二つの仮説、射撃手仮説と農場主仮説を意味する。 

これはどちらも、たまたま気まぐれで発生した事象を宇宙の法則だと誤認しているのではないか、

というおそれを表している。

 

射撃手仮説とは、ずば抜けた腕を持つ射撃手が的に10センチ間隔で一つずつ穴をあける。

この的の表面には二次元生物が住んでいて、その二次元生物のある科学者は“宇宙は十センチごとにかならず穴が空いている”という法則を宇宙の不変の法則だと考えたということ。


農場主仮説は、ある農場では農場主が毎朝11時に七面鳥に給餌する。七面鳥のある科学者は、この現象を一年近く観察したところ、一度の例外も見つからなかった。

このため七面鳥の科学者は“この宇宙では、毎朝、午前十一時に、食べものが出現する”ということを宇宙の法則だと考えてクリスマスの朝に発表したが、その日の午前11時にはエサは現れず、農場主がすべての七面鳥を殺してしまった。

 

 

なるほどね~

なんか大昔、こんなことがんがえたなぁて思い出したウインク

小学生か中学生の頃、UFOを呼ぶ呪文とかあって

空に向かいUFOを呼び寄せてた頃ね笑い泣き

 

自然界がこうなっているのは、ただの偶然の産物か

創造したものがいるのか、ということ。

 

どう考えても、創造主がいると考えたほうが辻褄があうと思ったわ。

宇宙の中のこの地球だけが人類の生存の適しているということから考えても看板持ち

 

 

さぁ、あの頃の柔軟な想像力がどこかに埋もれてしまったような今のアタマで

このドラマを理解できるかしら??

 

 

汪淼は楊冬を撮った写真に数字の羅列を発見する。

そしてその数字の意味するところがわかってくると・・。

 

 

数字はどんどん減っていっていた。

カウントダウンの先は?

 

「科学フロンティア」という謎の組織は何なのか?

そして楊冬の母と思われる女性の若い時代が描かれているけれど

そのこととどう関連があるのか?

 

 

 

 

 

 

Netflixのは海外版らしいんだけれど、そこにはこんな説明が。

 

 

1960年代に中国で下されたある決断が、時空をこえてもたらす大きな影響。

それを知った現代の科学者たちは、人類最大の脅威に直面することになる。

 

WOWOWにて配信されているのはテンセント版の実写ドラマだそうです。

 

秘密組織の人物として申玉菲(シェン・ユーフェイ)に慶余年のリー・シャオランや

もう一人の主役と言える刑事の史強(シー・チアン)に上陽賦のお父さんなど

知ってる俳優さんも出ていますね。

今のところ、イケメンはいないけれど爆  笑爆  笑見続けられそうですOK

 

 

 

パンダパンダパンダパンダパンダ

 

寒かったり、暑かったり気温の変化の激しい今日このごろ。

こんなんが必要になるよねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

秋から冬は海産もますます美味しい♪

 

 

 

 

 

 

日本語もある!

 

 

 

 

 

 

 

 

日本語字幕付き!

 

 

 

 

『伝家』も毎日見てる。

先回の展開見て、”敵は外にいるのに内輪で戦っている場合ではない”、というシーンあったけれど

『三体』見ると、まさしく地球上で戦ってる場合じぁないと思うのに、現実は・・。