九尾狐伝
9話まで見ました。
9話の話が胸にささって
その前のストーリーが飛びました。![]()
![]()
青汁おばさんのオドクシニ(暗闇おばけ)の回ですのよ![]()
![]()
詳しいあらすじはなしです。
むずかしいのでね、感想中心で![]()
。
今回のメインストーリーは
トラウマ、心の傷![]()
![]()
どうやってその事柄から
抜け出るのかということが描かれていた
とわたしは感じました![]()
オドクシニが聞く「怖いものは何?」
ランで言えば
餓鬼の森
ジアで言えば
狐峠
そこに閉じ込められた二人。
それをどちらを助けに行く?
とヨンに聞くオドクシニ。
実体の身体は眠って意識がない![]()
ヨンが選んだのは、ランだった![]()
ジアだと思ったのに
なぜ![]()
二人が閉じ込められているのは想念の世界。
ヨンが幼いランを助けたのが餓鬼の森。
だからヨンは入れるの。
ここでランはヨンに助けられヨンに付いて行ったのよね。
餓鬼に襲われぶら下げられるヨン![]()
そこに~~![]()
![]()
ヨンキタァァァ![]()
![]()
口ではアーダ、コーダ言い合いつつ共に戦う![]()
![]()
しかし、餓鬼と戦って戦ってもきりがなく
![]()
出口が見つからないヨンたち。
もう怖くて遠目でしか見れない~![]()
そして考えるの。
どうしたら出口が見つかるのか![]()
なにが一番怖いのか
ランは言う。
母親に捨てられ、ヨンに捨てられたことだ、と。
しかしヨンは言う。
俺はお前を捨てていない![]()
どんな者でも一撃で仕留めてきた自分が
ランを一切りで殺せなかったはずない、ということ![]()
ヨンはランの腹を切ったけれど
それは、捨てたわけではなかったのだということを
初めて悟るラン。![]()
愛されていたことを悟るとき
人の心は開放される。![]()
![]()
恨みで胸がいっぱいになるのは
愛されていることを受け入れていないから。
ヨンを信じた時出口が見えた![]()
母親の幻想にも惑わされそうになるもヨンの声で振り切り![]()
崖を登り出口を目指す![]()
目覚めた~~![]()
![]()
![]()
ああ、良かったあ![]()
![]()
ランがヨンの本心に気づいて
恨みを超えれたのよ~![]()
どんなトラウマも本人にしか超えられない想いの世界がある。
自分の力で超えるしかない~。![]()
そして次はジアよ![]()
でもジアがヨンのことを思い出して
自ら出ていこうとしないと
出口から出られないの。
ジアは両親の元へ来ていた![]()
ヨンは行っても入れないの~~。![]()
聞き逃したらあかんとこでしたわ。
そう言うてましたから。
助けに行ったヨンもこう![]()
深いわ、想念の世界![]()
![]()
ジアの脱出はまた次回
アンニョン![]()


























