七夕明蘭七夕

 

終わってしまいましたね。

 

ネタバレありです。

 

終わりに近づくにつれ

皇帝に対してなんなん、この人!と怒ってたプンプン

トッケビみたいに

武神のような英雄の顧廷燁を頼ってたくせに

今は邪魔者扱いして!

 

皇太后にもたてをついた立場の顧廷燁は

皇帝の後ろ盾もなくなって

まさかの冤罪で流刑に処されるの。

 

しかし戦が始まって一兵士として前線に送られることになりました。

 

 

 

ああもうこのあたりはこうなってしまった原因を作った

秦(しん)氏と王夫人と朱曼娘(しゅばんじょう)にイライラしてたムキー

 

 

 

またまた団ちゃん(明蘭の子)が狙われガーン

 

 

 

今回殺しに来たのは朱曼娘(しゅばんじょう)やった。

この女優さん、ほんと、いつも悪役ね

 

 

 

明蘭がやっと救うも

屋敷は逆賊に囲まれ絶対絶命の危機

 

 

石頭らに団ちゃんを託し明蘭もとも屋敷の者とに戦うも

今にも斬り殺される~~ガーン

 

とその時!!

やっと顧廷燁が現れ、そいつを弓矢で射抜いた!

 

 

明蘭は「遅いよ、遅い!」と顧廷燁の胸を叩く

 

 

わたしも遅いよ~~と叫んだわえーんえーん

 

その後皇宮にも駆けつけ皇帝のことも守りやっと一息つけました照れ

 

劉貴妃、馬輝将軍、皇帝付きの李内官が捕らえられた。

 

劉貴妃は皇太后の命によりやったというが

皇太后は劉貴妃の仕業という。

 

死を覚悟する皇太后だがやってきた皇帝は

 

お互いの不信を語りあい「お互いの疑心暗鬼だった」と理解しあうの。

 

隠居することで今回の謀反の罪は問わないと皇帝は告げるんです。

 

すべてが皇帝の計略だったとわかり

 

皇太后と一緒にわたしも驚いたびっくりびっくりびっくり

 

皇帝、恨んでたけど良い人やったわ照れ

 

秦氏が康夫人や王夫人を使って

顧廷燁を取り除こうとしたのを逆手に取り

皇帝は罠を仕掛けたのた、ということ。

 

不~~ん、ソコから始まってたの。

だから明蘭の兄の長柏を閉じ込めたりしたんだ。

納得おねがい

 

ま、お父さんがあんな盛家のことしか考えない小者だから

長柏さえ抑えれば策略がうまくいくはずだったのね。

 

明蘭が直訴して倒れたからそこで皇后が明蘭に真実を告げたんだ~。

 

 

 

最後に秦氏は祠堂で火事を起こし火の中で死んだ。

もう、最後もわけのわからない持論を展開してたわニヤニヤ

 

 

 

祠堂を立て直し

そこに集まる盛家のひとびと。

家族が集まり口々に言いたいことを言い合う。

 

明蘭はその様子を見て「これがわたしの願う暮らし」と顧廷燁と語り合うの音譜

 

 

最後は韓ドラなみに「パブ モクチャ(ごはん食べよう)」って

顧廷燁が明蘭の方を抱いて行くシーンでおわりましたね。

あ、もち中国語でねニヤリ

 

 

ほんと、助けに来るのおそすぎてびびったので

いままでのゆったりした雰囲気を忘れてしまいましたねほっこり

 

 

とてもおもしろかったドラマでしたラブラブ

 

家族でありながら

一夫多妻だから

それぞれの関係が複雑になるのはしょうがないのかな!?

 

明蘭の才知と

顧廷燁の真っ直ぐな忠心や明蘭への愛ドキドキドキドキ

 

ふたりとも母親のことで恨みや敵討ちの気持ちがあっただけに

自分の家族、一族を愛する気持ちが深くて

 

明蘭の家のやりくりの仕方や

敵対する人への攻略の仕方とか

ほんとおもしろかったです!!

 

セリフのあとで流れる琴の音が

その状況をうまく表していて

全てにおいてセンスがありましたね音譜音譜

 

実は途中見てない回もあったので

完走の感想にできなかったんですよにやり

 

またいつかすべての回を見ようと思います~~。

 

再見バイバイ