明蘭![]()
62話の
明蘭のお婆さんが毒を盛られるあたりから
もうその主犯である康(こう)夫人をどう裁くかで
王家やら盛家やらの思惑があれこれあって
もう見疲れするような流れが一回終わり![]()
康夫人を牢に送る結末にほっとしたのもつかの間
こんどは蚊帳の外に置かれた盛墨蘭(せいぼくらん)の
悪巧みでまた康(こう)夫人は逃げ出し
秦(しん)氏の元に身を寄せるんだわ![]()
これが、いつも情報がない時代だからか隠蔽されて
こんな恐ろしい人を殺すのをなんとも思わない女って知らんからか
秦(しん)氏がまた受け入れるのが合点いかないわ![]()
秦(しん)氏は、本当に顧廷燁(こていよう)や明蘭が憎いのね。
顧廷燁(こていよう)が刺客に殺されたっていうウワサながしたのも
秦(しん)氏なのね。![]()
そんなウワサのせいで産気づいた明蘭。
早産だから結構苦しむ![]()
立っていきむって、昔はこうだったのかしら![]()
ああ、とにかく無事に生まれてきて~![]()
秦(しん)氏はお祝いの天灯を上げる。
それは明蘭の屋敷を火事にするためだった。
お産のシーンと火事が燃え広がるシーンが交互に写され
気が気じゃなかった~![]()
そしてやっと無事に生まれた
玉のような男の子![]()
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明蘭もお付きのみんなも喜んだ![]()
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と、その時、短刀を持って康(こう)夫人が侵入
明蘭と赤子に襲いかかる![]()
わぁ~もう女性しかいないから刃物を持った康(こう)夫人を抑えきれないよ~
こわいこわい![]()
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必死で赤子をかばう明蘭。
その背に康夫人が斬りかかる
あ~~~![]()
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その時ズブッ![]()
康夫人の腹に刀が突き刺さった
倒れる康夫人。
死んだ、良かった。
みるとそこには顧廷燁![]()
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ああああ、帰ってきてくれたの
良かったぁ![]()
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ココぞという時守ってくれた顧廷燁![]()
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これまでの愛して愛して顧廷燁、ちょいうざかったけど許す![]()
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明蘭は子供がいなくなる夢まで見て情緒不安定。
そりゃそうだ![]()
その後、秦氏は顧廷緯(こていい)の寝所が燃えたのは顧廷燁のせいと息巻くが
もともとそっちが放火しといてなんなんって思う![]()
『明蘭』は、広い意味での“家庭劇”であり
北宋を生きる上流階級の人々の群像劇。
何か決定的な大イベントを描くのではなく、
人々の営みを“綴った”作風は、“北宋版<紅楼夢>”とか
“動く北宋上流階級版<清明上河図>”と呼びたくなる趣き。
という感じだったのにね。
あ~、まだまだ秦氏が顧廷燁を潰そうと算段してる~~![]()
いままでもイライラさせられたけれど、最後のほうに向かい
どんどんドロドロ感増してる気がする~~![]()
秦氏役王一楠(ワン・イーナン)
ほんとこの方、うまいわ~。
廷燁役のフォンより3つも若い(1981年生まれ)んやと![]()
あんまり辛いのはいらんのや~~![]()
再見![]()










