Q:市販のフッ素剤(レノビーゴ)を、2歳の子どもに使っています。
フッ素を使うようになってから、歯が茶色くなってきた気がしまして、使用を中止したらまた歯が白くなったような気がします。気のせいでしょうか?フッ素を使わなくても歯みがきをきちんとすれば虫歯になりませんか?
A:レノビーゴはフッ化物がフッ化ナトリウムという成分で、着色させる作用はありません。
フッ素にもいろいろな種類があります。
その1つ、フッ化第一スズという成分には、歯を着色させる作用があります。
しかし、フッ化第一スズ含有の製品は種類が多くなく、ほとんどがフッ化ナトリウム含有の製品です。
また、フッ化第一スズのほうが、スズイオンの殺菌効果でお口の中の細菌を減らす効果も期待できるようです。
着色の原因は、お茶をよく飲むなど、食生活に原因することもあります。
お茶(緑茶・ウーロン茶・無糖紅茶)にもフッ素が含まれており、虫歯予防になります。
お子さんの歯質が着色しやすいということもあります。
小さいお子さんの歯みがきは大変むずかしいです。きちんと歯みがきをしているつもりでも、汚れが残ってしまっていることも十分考えられます。
もし虫歯になってしまったら、歯の着色より、よほど見た目が悪くなります。
小さいお子さんの虫歯の治療は大変ですし、うまくプラスチックを詰められたとしても、プラスチックも時間が経つと変色してしまうからです。
着色を気になさるお母さんはけっこう多いです。
しかし、着色自体は虫歯の原因になりません。見た目の問題だけです。
きちんと磨いていても、着色してしまうことはあります。
それよりも、歯に近い色をした歯垢のほうが虫歯の原因になりますし、そちらのほうがよほど心配です。
歯の表面がヌルヌルしている感じがしたら、それは磨いていない証拠です。
それは注意して磨いて取り除いてください。
今朝、NHK Eテレの「いないいないばあっ!」を見ました。
前歯が少し着色している小さいこどもがいましたが、気づいた人は何人いたでしょうか?
おそらく誰も気づかなかったと思います。
着色はあまり気にせず、フッ素も使って虫歯予防に気を使ってください。
小さいお子さんはフッ素濃度が500ppmのものを使ってください。
フッ素を使うようになってから、歯が茶色くなってきた気がしまして、使用を中止したらまた歯が白くなったような気がします。気のせいでしょうか?フッ素を使わなくても歯みがきをきちんとすれば虫歯になりませんか?
A:レノビーゴはフッ化物がフッ化ナトリウムという成分で、着色させる作用はありません。
フッ素にもいろいろな種類があります。
その1つ、フッ化第一スズという成分には、歯を着色させる作用があります。
しかし、フッ化第一スズ含有の製品は種類が多くなく、ほとんどがフッ化ナトリウム含有の製品です。
また、フッ化第一スズのほうが、スズイオンの殺菌効果でお口の中の細菌を減らす効果も期待できるようです。
着色の原因は、お茶をよく飲むなど、食生活に原因することもあります。
お茶(緑茶・ウーロン茶・無糖紅茶)にもフッ素が含まれており、虫歯予防になります。
お子さんの歯質が着色しやすいということもあります。
小さいお子さんの歯みがきは大変むずかしいです。きちんと歯みがきをしているつもりでも、汚れが残ってしまっていることも十分考えられます。
もし虫歯になってしまったら、歯の着色より、よほど見た目が悪くなります。
小さいお子さんの虫歯の治療は大変ですし、うまくプラスチックを詰められたとしても、プラスチックも時間が経つと変色してしまうからです。
着色を気になさるお母さんはけっこう多いです。
しかし、着色自体は虫歯の原因になりません。見た目の問題だけです。
きちんと磨いていても、着色してしまうことはあります。
それよりも、歯に近い色をした歯垢のほうが虫歯の原因になりますし、そちらのほうがよほど心配です。
歯の表面がヌルヌルしている感じがしたら、それは磨いていない証拠です。
それは注意して磨いて取り除いてください。
今朝、NHK Eテレの「いないいないばあっ!」を見ました。
前歯が少し着色している小さいこどもがいましたが、気づいた人は何人いたでしょうか?
おそらく誰も気づかなかったと思います。
着色はあまり気にせず、フッ素も使って虫歯予防に気を使ってください。
小さいお子さんはフッ素濃度が500ppmのものを使ってください。

