本日は虫歯予防デーですね。
虫歯予防で重要なのはフッ素と歯垢の除去です。
フッ素に関する情報は浸透してきており、利用している人は多くなっています。
しかし、フロスや歯間ブラシを使っている人はまだまだ少ないです。
フロスの使用をすすめると、
「フロスを使ったほうがいいんですか?」
という返事が返ってくることがあります。
こちらとしてはかなり奇妙に聞こえます。
「奥歯も磨いたほうがいいんですか?」
「歯の内側も磨いたほうがいいんですか?」
と聞く人はいません。
歯ブラシが届きにくい、届かない場所に歯垢がたまって虫歯になります。
その部分の掃除が一番重要です。
フロスは歯ブラシが届かない、歯と歯の間の掃除に使います。
年齢問わず、必ず使ってください。
小さいお子さんも例外ではありません。
乳歯の虫歯も歯と歯の間がかなりの割合を占めます。
正しいデンタルフロスの使い方の動画です。
歯間ブラシも使ったほうが良いですが、若い人だと歯と歯の隙間が大きくなく、一番小さいサイズでも入らないことが多いです。ですので無理に使う必要はありません。
私は大ざっぱに、「30過ぎたら歯間ブラシ」と言っています。
正しい歯間ブラシの使い方の動画です。
フロスも歯間ブラシも、言葉で表すと歯と歯の間を掃除するものですが、掃除する場所は違います。
フロスは歯と歯の接するところとその下、
歯間ブラシは歯と歯の接するところより下と歯茎です。
ですのでどちらかを使っていればそれで良いというわけではありません。
う蝕の3大好発部位は
①奥歯のかみ合わせの溝
②歯の根元
③歯と歯の間
です。
①と②は、私が歯科医になりたての頃よりも減ってきた気がします。
しかし③はまだ多いです。
歯と歯の間が虫歯になると、虫歯が小さくても治療の関係上大きく削らないといけません。
フロス、歯間ブラシを上手に活用して虫歯・歯周病を予防しましょう。
フロスは下のものがおすすめです。
虫歯予防で重要なのはフッ素と歯垢の除去です。
フッ素に関する情報は浸透してきており、利用している人は多くなっています。
しかし、フロスや歯間ブラシを使っている人はまだまだ少ないです。
フロスの使用をすすめると、
「フロスを使ったほうがいいんですか?」
という返事が返ってくることがあります。
こちらとしてはかなり奇妙に聞こえます。
「奥歯も磨いたほうがいいんですか?」
「歯の内側も磨いたほうがいいんですか?」
と聞く人はいません。
歯ブラシが届きにくい、届かない場所に歯垢がたまって虫歯になります。
その部分の掃除が一番重要です。
フロスは歯ブラシが届かない、歯と歯の間の掃除に使います。
年齢問わず、必ず使ってください。
小さいお子さんも例外ではありません。
乳歯の虫歯も歯と歯の間がかなりの割合を占めます。
正しいデンタルフロスの使い方の動画です。
歯間ブラシも使ったほうが良いですが、若い人だと歯と歯の隙間が大きくなく、一番小さいサイズでも入らないことが多いです。ですので無理に使う必要はありません。
私は大ざっぱに、「30過ぎたら歯間ブラシ」と言っています。
正しい歯間ブラシの使い方の動画です。
フロスも歯間ブラシも、言葉で表すと歯と歯の間を掃除するものですが、掃除する場所は違います。
フロスは歯と歯の接するところとその下、
歯間ブラシは歯と歯の接するところより下と歯茎です。
ですのでどちらかを使っていればそれで良いというわけではありません。
う蝕の3大好発部位は
①奥歯のかみ合わせの溝
②歯の根元
③歯と歯の間
です。
①と②は、私が歯科医になりたての頃よりも減ってきた気がします。
しかし③はまだ多いです。
歯と歯の間が虫歯になると、虫歯が小さくても治療の関係上大きく削らないといけません。
フロス、歯間ブラシを上手に活用して虫歯・歯周病を予防しましょう。
フロスは下のものがおすすめです。

