今日はユニットメーカーA社のショールームへ行ってきました。


他の2社が言わなかった基本的なことですが、テーブルのオーバーアーム
フロアマウント(スライド)です。※画像はタイプの参考です。今日行ったメーカーは別です。

2社は「先生はどちらがいいですか?」と聞いただけでした。
私はオーバーアームしか使ったことがなかったので、オーバーアームと
何も考えずに答えていました。
フロアマウントは使ったことがないので違和感があったからです。

患者さんの出入りや、何度も座って比較すると、フロアマウントのほうが
いいように思えてきました。

構造的にも重いテーブルを長いアームで支えるより、下から支えるほうが
よさそうです。

こちらの営業マンは、フロアマウントをすすめてくれました。

あと、フィンランドのユニットを扱っているとのことで、見てみました。
患者側に座ってみると、あまりのすわり心地(寝心地)のよさにびっくり!
いろんなユニットに寝て(座って)みましたが、こんなに快適なのは
初めてでした。
ただ、歯科医師側からすると、いかにも使いにくそう。
タービンの戻りが悪そうだし、なにより気に入らないのは、3wayシリンジの
エアーが調整できない!
あと右側のテーブルが左側に動かせるというような、あまり使わないような
機能もついていました。
フットペダルも独特な形。

自動車も電化製品もそうですが、外国の製品て、きらりと光るものがある反面、
なんでこんなに使いにくいんだっていうようなものありますよね。
このユニットもまさにそんな感じでした。


レントゲンの説明を聞きましたが、パノラマはデジタルで、デンタルは普通の
フィルムのものを購入する先生はわりといるそうです。

パソコンは、各ユニットに1台ずつ、レセコン1台親機受付、レセコン1台子機診療室
レントゲン1台置かないといけないとのことです。


あとは設計の話。有意義なお話が聞けました。