歯の治療の時、様々な薬品を使います。
消毒液や接着剤、コーティング剤など、
ほとんどが液体です。
塗った後、水で洗浄したり、
エアーで吹き飛ばしたりします。
その時に飛沫が目に入ってしまうおそれがあるので、
治療中はずっと目を閉じていてください。
治療中、目を開けている意味はありません。
ちょっと目を離した隙にすぐ口を閉じる方もいますが
それも大変困ります。
治療している歯に唾液が入り、濡れていると
見えにくくなります。
ルーペを使って拡大して見ているので
顎の位置がずれると治療がやりにくいです。
歯が濡れていると、接着剤もくっつかなくなります。
虫歯の治療中でも、歯のクリーニングでも
どちらも同じです。
治療の際は
目は閉じたまま
口は開けたまま
ご協力をお願いいたします。