今日は休診日なので、映画を見に行ってきました。

 

映画『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4K レストア版

 

この映画は元々、1984年フランスのテレビ放送のために

撮影されたドキュメンタリーで

日本ではずっと放映されていなかったものです。

教授(坂本龍一)が32歳の時のもの。

 

実は私、坂本龍一の大ファンでして

高校生の頃、90年頃からファンになり

以降ずっと聴き続けています。

 

40年前の映像とあって、教授が若い!

 

80年代の東京の風景がたくさん出てくるのですが

田舎育ちの私には、特に懐かしさを感じるものでもなく

ちょっと長かったかなと思いました。

それよりもっと教授を出してほしかった。

元々フランスのテレビで放送するドキュメンタリーなので

現代(当時)の東京の風景も見せたかったのでしょう。

 

でも若い頃の教授が見れただけで満足です。

 

最後の曲がSELF PORTRAITなのが良かった。

 

平日とあって、お客さんは10人程度。

ほとんどが70歳以上の方でした。

 

 

-----------------------------------------------------

話は変わりますが

 

最近、診療室で流している音楽も

ほとんど坂本龍一です。

 

フランスで活躍されている作曲家の患者さんが

定期検診でいらしたのですが、診療後、

「先生は坂本龍一がお好きなんですか?」

と質問され

「大好きです!」

と答えるとうれしそうに握手を求められ、

固い握手を交わしました。

 

その方も大ファンとのこと。

坂本龍一本人が、自分の葬式の時に流してほしい

曲のリストが非常に良いと勧められました。

 

聴きましたが、大変良かったです。

Kさん、ありがとうございます。

 

Kさんの曲も非常に良くて

みなさんにおすすめしたいのですが

御本人に了承をいただいていないので

ここでは出すのを控えます。

申し訳ありません。