僕は「成功」したときの報道のノリにも大いに呆れた。
(割烹着だけに反応している。アホか)
知る人ぞ知るの「理研」だが、
最近は知名度がさほどではなく(一般には)、
某大手代理店が仕掛けた認知度アップのメディアキャンペーンかと
疑ったほどだった。
理研自体の「知名度」に比べれば、
「STAP細胞」など一般には、さらにさらに知名度は低い。
それをめぐるウソ、ホントについて、
こんだけ騒ぎになるのも、同じくメディアキャンペーンだ。
これにも呆れた。
だって誰が、ウソ、ホントを断定できる?
マスコミ報道は、両論併記がない。今のところ、まったくない。
(論文コピペだけに反応している。アホか)
武田さんのようなコメントもあったほうがいい。
あるべきだ。
何よりも、個人バッシングを止めて、
追求すべきなのはSTAP細胞の存在自体であることに間違いない。
ま、それだけ不思議なわかりにくいものなんだろうけど、
で、研究する人自体が少ない世界なのかもしれないが、
だからこそ、なんで個人攻撃だけがシッカリなのかも、
わけわからん。
〈権威〉ってものがいったいなんなのか、
問い直すチャンスでもあるな。
追記:
武田さんの本や見解は反主流的で、
コントラバーシーなところがある。だがオイラはいいんじゃないかと
思って来た。何かの権威、だからではない。
権威(たぶん偽物)への問い掛けが常にあるからだ。
早死にしたくなければ、タバコはやめないほうがいいい
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武田 邦彦
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