編集機関EditorialEngineの和風良哲的ネタ帖:ProScriptForEditorialWorks -57ページ目
武田邦彦氏が、小保方さん弁護の音声を連続アップしている。



僕は「成功」したときの報道のノリにも大いに呆れた。

(割烹着だけに反応している。アホか)

知る人ぞ知るの「理研」だが、

最近は知名度がさほどではなく(一般には)、

某大手代理店が仕掛けた認知度アップのメディアキャンペーンかと

疑ったほどだった。

理研自体の「知名度」に比べれば、

「STAP細胞」など一般には、さらにさらに知名度は低い。

それをめぐるウソ、ホントについて、

こんだけ騒ぎになるのも、同じくメディアキャンペーンだ。

これにも呆れた。

だって誰が、ウソ、ホントを断定できる?

マスコミ報道は、両論併記がない。今のところ、まったくない。

(論文コピペだけに反応している。アホか)

武田さんのようなコメントもあったほうがいい。

あるべきだ。

何よりも、個人バッシングを止めて、

追求すべきなのはSTAP細胞の存在自体であることに間違いない。

ま、それだけ不思議なわかりにくいものなんだろうけど、

で、研究する人自体が少ない世界なのかもしれないが、

だからこそ、なんで個人攻撃だけがシッカリなのかも、

わけわからん。

〈権威〉ってものがいったいなんなのか、

問い直すチャンスでもあるな。

追記:

武田さんの本や見解は反主流的で、

コントラバーシーなところがある。だがオイラはいいんじゃないかと

思って来た。何かの権威、だからではない。

権威(たぶん偽物)への問い掛けが常にあるからだ。

早死にしたくなければ、タバコはやめないほうがいいい
武田 邦彦
竹書房
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