【関連記事】NVIDIA Deep Learning Day 2016 Spring、行ってきた。
ディープラーニングの現況展示とプレゼンテーションがあるので、
コボラーに連れられて行ってくることに。
講演のトップは、CUDAプログラミングの講習でお世話になった、
エンジニアの村上真奈さんなので、頑張って朝一から参加する。
予習に、これ見てます。↓
何がディープなのか?
従来の記号操作ではなく、
勝手な造語ですが〈経験値と状態知〉に触れる水準へと機械学習が(?)
進んでいってると。たとえば
犬という言葉、単語(記号)は知らないけど、
〈それ〉だと判断できている、という状態を重視する点で、
すでに十分にオントロジック(あのオントロジーとは別の意味で)。
チェス→将棋、そして囲碁と勝ち進んでるように見えるAIですが、
直線的に進んでるわけではなくて、
囲碁のところで、その前のAIとは全く別のものになってるはず。
そのあたりも興味津々。
カントの純粋理性批判レベルでのAIと哲学の時代は、
終わりつつある。