地獄のマーチ | 編集機関EditorialEngineの和風良哲的ネタ帖:ProScriptForEditorialWorks
この際だから、「直視」しておくことにする。



これをかの国、固有のこととしてパロってはいけないだろう。

(この曲パーティー・ロック・アンセムのかぶせは、あきらかにパロディだけど 笑)

ヒトが「笑う」動物であるのは、自身の弱さ、自身の恥部を笑うからだという。

これを解こうとしたのは、ジョルジュ・バタイユくらいかもしれない。

ついでに、ファシズムとか軍国主義とか、独裁者とかの一言で片付けるのも、マヌケだ。

でも、やっぱり笑い飛ばしたい(笑)

それでも、直視し続けると、他人事ではなくなってくる。

そこから、「軍事」の淵源をたどること。その淵源に立脚しない戦争論、軍隊論、軍事論は、ゴミ、カス以外の何者でもないだろう。ただしゴミ、カスにも黙って逃げる権利は与えられている。

「言葉」しないことの大切さ、というものもあるのだ(ツイートも含む)。

どうせ三百万言ついやして言論の山を作るのであれば、

淵源に立った言論を、と言うのみ。

エロスの涙 (ちくま学芸文庫)
ジョルジュ バタイユ
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PS.

北朝鮮軍の軍帽が、カリフラワーのようにもっこりなのも、

スターリン時代以来のソ連軍の軍装に由来すると思われる。

パーティー・ロック・アンセムのかぶせの動画、
数回連続して見るとお腹の皮がよじれてくるが、

しまいに泣けて来る。