丸善さんから、ちょうど7時のニュースのころに、「あなたのベスト本」投票 結果発表!~読者1000人の「ベスト本2010」のお知らせが届いたのでサイトに行って、年間ベストセラーのランキングも眺めてたんですが。NHKのニュース聞きながら。
そしたら「新書」ランキングの56位に、こんなもん見つけて、マジ
呼吸止まりそうになりました(-_-メ
別にこんなもんを意識して探してたわけでもなんでもないです、もちろん。
しかし、まあちょっとこのタイミングなんで、一瞬あたまクラクラしました(爆)
(笑い事じゃないって)
えっ、何これ?あ、そうか。ん?どういうこと?メチャクチャじゃん!
ガーンッ!(わたしの上体が、激しくテレビの画面にぶつかる音)
自民党離党前の2010年1月の刊行です。新党「立ちあがれ日本」の結成3ヶ月ほど前。まあ、新書版の本としては、出来立てのホヤホヤの部類と言ってよい。
アマゾンでも現在1350位。商品説明はこんな感じです。
デフレ、円高・株安、財政赤字…「民主党型バラマキ政策」では瀕死の日本経済は救えない。
まあ、タイトルどおりの、「打倒民主党」本のようです。
アマゾン在庫切れですが(一時的に)、本屋さんからも消えてるんでしょうか(爆)
一年後のいま、(たった一年後です)となっては、
このタイトル、
『私が、日本経済を破壊する』
と読めってことで、よろしいでしょうか?
PS.
与謝野先生のお考えは、お変わりないのかもしれません。
それはそうかも知れないが、自民党時代の与謝野財務大臣の方針を、
猛烈批判したのが民主党。
政党政治は、終わったんですか。
終わったんでしょうね。一政治家として仕事の締めくくり?
そんなもん、公の場で表明するようなもんじゃない。
知ったこっちゃないんだよ、あなたの生涯がどうだろうが。
歌人や俳人じゃないんだから。
PPS.
与謝野先生は、鉄幹・晶子の血を引くが、もちろん歌人でも俳人でもない。
そして政治家でもない。
終始一貫して、財政至上主義増税論しか頭にない財務官僚である。
天下り前の一官僚が、その仕事の仕上げを言うのも無理もないことかもしれないが、
そういう話は永田町でするもんじゃないはずです。
PPPS.
超党派ねえ。それは事実(リアリティ)のうえで言えることで、実体にならなきゃ美辞麗句に過ぎません。
超党派「的」動きはできますがね。官僚は、いつだって超党派「的」ですね(笑)
