Sleipnir3はβ以降、なかなか開発が進まないようで。
お知らせも来ないので、なにげにLunascapeの様子を見に行ってみました。
バージョンは6になっています。
で、レンダリングエンジンを使い分けたいだけなら、Lunascape6で十分なことが分かってしまった。
なんと、トリプル・エンジンです。
Trident、Gecko、そしてWebkitの3大エンジンをサクサク切り替え可能。
Firefoxのプラグインも導入できます。
ということは、Sleipnir3がやろうとしていることの一部、エンジン切り替えについては、とっくにLunaが実装リリースしてたということになります。
直接関係ないですが、Firefoxのバナー貼っときます(笑)
こういうバナーは、ワッペンとも言って、いろんなキャンペーンに応用可能です。
本題に戻りますが、エンジン切り替えはLunaでもできるとして、
やっぱりSleipnir3を待ちたいと思うのはなぜなのか?
すぐに理由が見つからないのですが、Lunaをいつも使うブラウザに設定する気になれないのです。
ファン心理とか、使い慣れてるから、ということだけではないと思うのですが、
どこがどうとは、まだ具体的に示すことができません。
ブラウザは、Web3.0の文房四宝の重要な構成要素の一つなので、コダワリます。
次回は、Snagit(スナグイット)について、メモります。


