という夢を見ました。
牧場を手にしているのに、柵を作ってあげるのを忘れたために、牛が倒れてしまっている。
かなり高い所から牧場全体を俯瞰している、航空写真のような風景。
ミニチュア以上に小さな何かが、倒れている。たぶん、牛です。
そこを、「与えられている」のに、そこで勝手気ままにするばかりで、「そこ」には何もしていない。
そこで自由を求め、思い切り動き回りたいと思い、そこに、何一つ施してはいない。
そのことに、はたと我に返るように気づき、さめざめと泣く。
そんな夢です。
目が覚めてみると、実際に涙が流れていました。
(写真はイメージであり、夢の現実とは無関係です。
