ヘルプ・ミー!と言えない30代、ペルソナとしてのウェブ記事 | 編集機関EditorialEngineの和風良哲的ネタ帖:ProScriptForEditorialWorks

最近、この不況のなかで、生活保護くらう若い友人とかいるわけですが(彼はまだ20代)、派遣村のニュース報道など見ていると、事実的次元とは異なる次元で、ますます自分のクビを締めているという、かつての大飢饉などとは異なる「破綻」が多いように思えます。


これはニュース特番などでもタイトルになった言葉ですが、


助けて!と言えない30代が増えています。


まあ、わかりやすく?言えば「見栄張る」君が増えているということでしょうか。


この傾向は、小泉改革以降、増加し始めたように感じるのは私だけでしょうか?


「ゆとり教育」と「レバレッジ」も背後から、この傾向を支えていると思えます。


4月19日発売の「しゅっぱん2.0」の成果第3弾(通算8冊目)のコンセプトは「反-レバレッジ」です。


こういう話と、ウェブ記事のペルソナ性がどう関係するのか?


ペルソナっては「仮面」です。同時に、「パーソナリティ」の語源でもある。


ちょっと説明抜きで言ってしまうと、一種の「文体」でもある。


もっとさらしちまえ!な文体があってもいいと思うのです。


しないと、「ホルモン漬け」にしちまうぞって話なんですが。


わかりくにくいですね^^;


ホルマリン漬け、ではありませんので、へんな誤解をされないようお願いします(爆)