2012年?そんなことは、マヤの大長老にもわからない。 | 編集機関EditorialEngineの和風良哲的ネタ帖:ProScriptForEditorialWorks


太陽が見えなくなっても、

マヤは火を燃やし続けるだろう。

マヤの大長老のメッセージは、これに尽きています。

確からしいのは、

灯りをともし続けるという大長老の言葉だけです。

それは、もちろん予言などではなく、

努め続けるというラディカルな意志以外の何者でもありません。

仮にそのとき、大長老は存命しなかったとしても、

意志は生き続けます。