2012年?そんなことは、マヤの大長老にもわからない。太陽が見えなくなっても、マヤは火を燃やし続けるだろう。マヤの大長老のメッセージは、これに尽きています。確からしいのは、灯りをともし続けるという大長老の言葉だけです。それは、もちろん予言などではなく、努め続けるというラディカルな意志以外の何者でもありません。仮にそのとき、大長老は存命しなかったとしても、意志は生き続けます。