変調 その2:ナポレオン・ヒルの原典とMP3を手に入れる。 | 編集機関EditorialEngineの和風良哲的ネタ帖:ProScriptForEditorialWorks

ゆえあって、ナポレオン・ヒル著『思考は現実化する』に深入りしています^^;



編集機関EditorialEngineのシンプルマップ的ネタ帖:ProScriptForEditorialWorks-チェック! 『思考は現実化する』英語原典全文をDLできるパブリックドメインを発見!


で、いろいろあたっているうちに、この本の原書(英語)と、14章までの朗読音声ファイルをダウンロードできるサイトを見つけました。


編集機関EditorialEngineのシンプルマップ的ネタ帖:ProScriptForEditorialWorks-思考は現実化する原書MP3DLサイト



トップレベルドメイン(TLD)は、ukになっているので、英国のサイトなんでしょうか?


バナーの右中央には、若き日のヒルと晩年のアンドリュー・カーネギーの写真が。


美しいページです。音声のダウンロードページですが、「本」って感じの出てるデザイン。見習いたいものです^^;


このページの一つ上の階層にはfreebooksのページがあって、英語原書テキスト全文がダウンロードできます。


もっとも最新の日本語訳完全翻訳版が使っているバージョンは18章ある改訂版であるのに対してダウンロードできるのは15章で終わっています。こちらがおそらく初版なんでしょう。原著初版の刊行は1937年です。


編集機関EditorialEngineのシンプルマップ的ネタ帖:ProScriptForEditorialWorks-チェック! ナポレオン・ヒルは編集的ライターだった?


ところでなんでナポレオン・ヒルなのか? 突然、「成功哲学オタク」になったわけではありません(爆)


一つは「変調」のケーススタディ 、一つはナポレオン・ヒルはインタビュアーであり、編集的ライターであったらしいことへの関心、そしてエジソンの晩年への興味、最後に松宮本の企画資料と、盛りだくさん。趣味と実益を兼ねてます(爆)。


まあ、英語原書と翻訳本を対訳方式で読むってことは、なんにせよ英語の勉強になる(笑)


だけでなく、まじめな話、対訳方式で読む読み方は、日本語の力も鍛えてくれて一石二鳥。で、このあたりは「変調」に関連することは言うまでもないです。


『思考は現実化する』の訳者は、田中孝顕氏。


編集機関EditorialEngineのシンプルマップ的ネタ帖:ProScriptForEditorialWorks-チェック! 訳者は、マインド・マップのトニー・ブザンの著作を最初に訳した人でもある。


実は、マインドマップのトニー・ブザンの本の

最初の訳者でもあります。


これも面白いところです^^


ブザンを、もう少し研究してみたいという意欲が湧くのは、田中孝顕氏訳の時代のものだったりします。


トニー・ブザン・インスティテュートというのがあって、「スーパーブレイン・プログラム」なんてものを売ってました。


その後、何が起きたのでしょうか?


「オフィシャル・ブック」って何?


これも、広い意味で「変調」のケーススタディになります。


田中氏は、「まほろば」とか、「原っぱ」の語源とか、古代日本語の研究者であったりもします。


面白いです。


何が?


もし、興味が湧いて来たという方がいらっしゃるようでしたら、上の原典、朗読ファイルがダウンロードできるURLとともに、アメンバー限定記事にでもしてみることにします。原典テキストは無料(パブリックドメイン)、朗読ファイルは900円くらい(為替レートで変動)です。


PS.


ちなみに、1937年の初版本は、クロス装ハードカバーでした。(西早稲田の古本屋でゲット!)

編集機関EditorialEngineのシンプルマップ的ネタ帖:ProScriptForEditorialWorks-1937年の初版本


編集機関のシンプルマップ的ネタ帖:ProScript for Editorial Works-出版2.0?