リソースとは、資源という意味の英単語。
目的を達するために役立つ、あるいは必要となる要素。
コンピュータの場合は何らかのソフトウェアやハードウェアを動作させるのに必要なCPUの処理速度やメモリ容量、ハードディスクの容量など。システム開発などにおいては、プロジェクトの遂行に必要な人手や資金、設備など。他に、資料や情報源という意味で使われることが多い。
Windowsでは、プログラム内に埋め込まれている、テキストやウィンドウの内容、メニューの情報といった、プログラムが使用するデータをリソースという。ソースコード中にデータがハードコーディングされているものと違い、実行中にリソースの内容をメモリにロードしたり破棄したりできる。また、アプリケーションソフトが共通して利用する特殊なメモリ領域「システムリソース」の略を単にリソースと呼ぶこともある。
――リソースとは 【resource】 - 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典
http://e-words.jp/w/E383AAE382BDE383BCE382B9.html
日本語で、「資源」というと、つい石油とか、そういうエネルギー資源とかを思ってしまいがちなので、コンテキストを広げるために、「リソース」と言うんでしょうね。「経営資源」という言葉は比較的定着しているかもしれませんが。
そういうカタカナ言葉使いも、あるということです。
個々の人それぞれにも、リソースはあります。
別に、欧米流ではない(爆)
