前の記事の「学習マップ」に、肝心なキーワードを入れるのを忘れてました(汗)
フィードバック(feedback)
です。
フィードバック、むりむり日本語にすると「反応」になるみたいですが、これは行動主義心理学的な訳で、意味が狭まっています。
アウトプットが、アウトプット側にインプットされる、戻ってくるということなので、「何度目か」の「学習」にあたるのが、フィードバックということになります。
何かをして、叱られたらネガティブ・フィードバック、褒められたらポジティブ・フィードバックですが、それだけだと、わざわざフィードバックという語をつかう甲斐がないような(笑)
どちらも、何かを学ぶチャンスとすれば、フィードバックです。
サイバネティックスのノーバート・ウィーナーたちの共同論文に、
「フィードバックによって制御(コントロール)される目的」
という「目的論」の定義が出てきますが、
これ、ヒトに当てはめれば、「学習」です。
目的は設定されたり、修正されたりするということです。
学習によって。
制御の実行(行動)のために「計画」が使われることがあります。
「計画」から、新しいレベルの「学習」が始まることもあります。

