シンプルマッピングセミナー情報(シンプルマッピング事務局) の記事が、最近とみに濃くなってきています^^
6月から本格的に、管理人としてこのページを仕切り始めた、シンプルマッピングぱーぱすトレーナーの力です。
で、彼が最近、ここにアップした読書マッピングに、注目すべき「サブカテゴリー」を発見!
その名も、
「連想書籍」
通常は、「関連書籍」とか、「類書」とかで済ませてもいいところですが、これなかなか深いですょ。
読んだ本の内容、タイトルから連想する(想起される、思いつく)本の題名を、挙げておく引き出しです。
こう言ってしまうと、なんてことないと思われるでしょうが、読書の深層を突いています。
こちら、
ぱーぱすさんがFreeMindで作成したマップ をよくご覧ください。
『A6ノートで読書を超速化しなさい』にも『A6ノートで思考を地図化しなさい』にも、テンプレートとしては、こういうサブカテ(引き出し)は、ないのですが、シンプルマッピングの良さは、ユーザがそれぞれのアイデアを、どんどん組み込んでいくことができるところです。
連想、にはわたし個人的に、深い思い入れがあるので、やられた!と思ってしまいました^^;
わたしの思い入れ「シソーラカンス」についてはまた後ほど。
読書マッピングを活用した、「同ジャンル(このへんにも「連想」が効いてくる)多読」読書術を試してみたい方は、ぜひこちらもお読みください。

