これの下巻が平積みされているのを、横目で確かめながら――ビニ本じゃないじゃん?(爆)――、紀伊國屋書店「メディア」の棚へ。
本命は、これ。紀伊國屋の「メディア」棚なら、きっとあるとアタリをつけて。
20年来の知己、遠州の書店員さんで論客の小田光雄さんの新刊を入手しました。
1Q84、1984、未来世紀ブラジル、1985、単館上映でがんばる日本映画・・・
「出版術2.0」の絵図を描くためのピースが揃いはじめました。
1984年ころというのは、本屋の棚が「滑走路」化しはじめたころに、当たっています。
1985年問題、というのがあるらしい、ということが見えて来ました。
間遠い話に見えて、こういうタメが、案外即効性のある効果を発揮することもあるのです。


